ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
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本編前の宣伝がウザイよ「宇宙戦争」の巻

ある日突然地球全土で強力な電磁波と稲妻を伴った嵐が発生。
そして稲妻の落ちた場所からは巨大なロボットが出現。強力なビームで街も人も徹底的に破壊していく。はたして人類に生き残る未来はあるのか・・・!


・今まで「未知との遭遇」や「E.T」で親宇宙人派としてのイメージが強かったスピルバーグ監督が「プライベート・ライアン」の冒頭の戦闘シーン並のリアリズムで宇宙からの侵略者を描いています。「未知~」のマザーシップのコンタクト音と今作のトライポッドの咆哮が似ているのは偶然なんでしょうか。

・なんと言っても今作の売りはそのトライポッド襲撃による徹底した破壊・殺戮の描写の凄まじさでしょう。軍隊による攻撃も全く歯が立たないほどのその強さ。そして数。繰り出されるビームにより人も街も蹂躙され、地球人にできることはただあたふたと逃げまどうことのみ。
そんなパニックぶりを物語中盤くらいまでたっぷりと見せてくれるねちっこさ。この緊迫感の保ち方は素晴らしいと思います。次々と人間が焼き殺されるところも逃げずに見せるところも素敵です。「マーズ・アタック」みたいにコメディ色が強ければシャレで済ませられることもできましょうが、こっちはリアル路線ですからね。

・ただ個人的にはその中盤以降がちょっとたるくなっちったかなぁ・・・と。トム一家の家族愛が話の中心的要素になってきたせいでしょうか。
あと、これは原作の通りなのでしょうが宇宙人側の目的について触れられないこと、そして有名なオチについても意外とあっさりしているためその辺でカタルシスを得られにくいということもあるかも?
そういう意味でもパニック映画としての面の方が強いのかもしれませんね。

・それはそうと、ダコタ・ファニングの演技って初めて見たのだけど・・・・泣き叫ぶ場面が多いせいなのか何なのか知りませんが、ちょっと鼻に付く感じ。もう十年くらいしたら安達祐美みたいになるくせにな。
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by Borusichi | 2005-07-06 02:07 | 映画について
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