ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
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注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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今週のオレ。

ギリギリでいつも生きていたいから、ここを今飛び出していこうぜ、どうもボルシチです。

いやあ、忙しいねぇ忙しいよ。録りためたビデオを消化する暇がないほどに忙しいよ。西遊記なんてまだ見ないうちに変なスペシャルとかやってるし。白夜行はようやく見ましたよ。鉄矢刑事は不死身ですな。

・そんな中、ついにというかようやくというか我が家にもデジタルオーディオプレーヤーが!
iPod nanoがやってきましたよ!今まで使っていたMDウォークマンともしばしお別れです。
(まあ今まで録音してきたMDの山が無駄になるのは忍びないのでたまには引っ張り出すかも)

そんなわけで、通勤のお供に活用しているわけですが・・・こいつってば電池の減りがめちゃめちゃ早いのね!「こんなもんなのかぁ・・・」と思いながらもやっぱり小さい・軽い・音跳びしないってのはいいもんですなぁ。

・さらにPCのバックアップ用途も兼ねて外付けHDDも購入。これで今まで以上にいろんな動画をダウンロードできるぞ!(動画という時点でアヤシイ・・・)

・で、何でHDDの容量を喰ってるかというと、デジカメのファイルだったりするわけです。特に先月の新婚旅行のときにアホみたいに撮影してきた分とか。で、そいつもまだ印刷していなかったということでなんとか時間を作ってようやく印刷完了です。一ヶ月以上かかっちゃったよ。おかげであの日の思い出が甦って来たり来なかったり。
しかし、紙代もインク代もバカになりませんな・・・

・そんなシンコンさんもふと気が付けば明日は結婚記念日です。っていうかもう日が変わってるから今日か。
新・江ノ島水族館に行ってガチャガチャをやって、どっかで花見でもしてくる予定です。
どうか道路が空いてますように。
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by Borusichi | 2006-03-31 01:00 | どうでもいい話

この一週間あたりの記録

どうもエビちゃんことボルです。この時期になると日焼け止めやらブラやらの新しいCMが増えてきて嬉しいですね。山田優ちゃんのアリーのCMはえらく腰回りが太く見える気がするんですがいいのか?

☆テレビ
・神奈川県民の金曜の夜といえば「どうでしょうリターンズ」→「THE鈴木タイムラー」→「sakusaku」の再放送のコンボと相場が決まっているのですが、今夜をもって鈴木タイムラーが終了してしまい残念でなりません。もう津島亜由子さんに会えないかと思うと・・・。しばらくは過去の放送をネットで楽しむしかないんですかね・・・
・さらにsakusakuではメインMCの木村カエラが今月いっぱいで卒業ということで、「春はお別れの季節です、みんな旅立ってゆくんです・・・」ということなんですね。カエラちゃんといえば番組登場当初はなんにも喋らなくて「大丈夫かこの子?」なんて思ったりもしたもんですが、3年もたつと味が出てくるもんで。しかも今ではすっかりミュージシャン様ですから、女の子ってのは変わるもんですね。
・sakusakuといえばかつての番組MCぬいぐるみ増田ジゴロウ氏が、現在Gyaoで配信中の番組で中川翔子と共演しているとか。といっても台詞は字幕というなんともな処理でやはり黒幕あってのキャラクターだったのだなぁと。なんか見ていて複雑な気分。

☆映画
「ヒストリーオブバイオレンス」を横浜ニューテアトルで観賞。
いやぁ久しぶりにニューテアトルに足を運んだなぁ。ちっとも変わってないや。
あらすじは「かつて殺し屋として活動していた男が過去を捨て、所帯も持ち、食堂のオヤジとして働いていたが、そこに強盗が出現。つい反射的にそいつらをぶちのめしてしまったところニュースで報道されてプチフィーバーに。そのニュースを見た昔の敵が今度は現れて、さあどうする?」といったもの。日本でいうなら高倉健あたりがやりそうな話ですな。

まあ、程度の差こそあれ、恥ずかしい事とかやましい事とか、人間だれしも他人に言えない過去の一つや二つあるでしょう。その過去を知ってなおそれまで通りの付き合いができるのか?家族として愛せるのか?そういう話ですよ。
もしくは、犯罪者が自分の罪を悔いて反省し真っ当に生きていこうとしても、周りの理解を得られずに(特に最愛の家族から)また道を踏み外してしまう危うさ、の話かもしれません。
あるいは「雀百まで踊り忘れず」とかそういうこと。

とりあえず見てて思ったのは、「過去を捨てたいならまず整形くらいはしておくべきだろ」ということですよ。
あと旦那の過去を知った奥さんが気持ちでは拒絶しながら体が求めてしまう、という場面で「ああ、悪い男がもてるってのはこういう心理なんかなぁ」とか思ったりして。チョイ悪どころか極悪だけどね。

☆岩盤浴
snowdrop99さんに薦められて、湘南台の岩盤浴屋に行ってきたとです。
確かに平日の昼下がりは男性客も少なく、予約なしでも楽しめたのですがもともと男性用のスペースは五人分しかないので今後はやはり予約は必須かもね。
もともとサウナは苦手な性質ではあったのですが、この時期は汗をかくことも少ないため久しぶりの大量発汗でなかなか気分もいいもんですね。ただこれから暖かくなってくると行かないかもなあ。普通に風呂とかの方が・・・という気もややあり。まあ近いのはいいことだけどな。
マッサージまで予算をさけなかったのがちょっと情けないところ。


しかし、もうすぐ四月ですな。
四月の初めの日曜日といえば去年もお伝えしたピンクの神輿でおなじみの、川崎のかなまら様のお祭りの日です。今年も足を運べるといいなあ。そして澱んだ俺の運気を吹き飛ばしてくれるといいなぁ。
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by Borusichi | 2006-03-25 02:17 | どうでもいい話

ああ、おれは現代人

水中、それは苦しい。どうもボルです。好きな鞭はバラ鞭です。

そんなことは置いておいて、どうもこのところ不調の波に乗ってまして。精神的にも肉体的にもグッタリというか、モッサリというか、もうあれですよ。牛乳に浸した食パンみたいな状態なわけですよ。
はたしてそれが今流行のスギ花粉のせいなのか、その治療薬の副作用なのか、あるいは日々の仕事のストレスや疲労の蓄積のせいなのかハッキリとはしません。あるいはその積み重ねなのかもしれません。もしかすると全然違う原因(たたりとか奇病とか)かもしれませんが。
そんなわけでパソコンに向かうのも億劫であり、大好きな映画を見に行く気持ちすらも湧きません。ヤバイぜ俺。ほとんど病気ですよ(山本監督風に)。ほとんどビョーク(歌姫)ですよ。
部屋の真ん中で転がっては坂田利夫と伯方の塩の相似性について考える日々。
相似性とソーセージの類似性について考える日々。

そういう時、いわゆるストレス解消や気分転換などの方法もいろいろあるわけで。
今までの経験なども踏まえて何をしようかを考えてみたわけ。

1.運動。何も考えずひたすら体を動かす。ただし外に出て、というのはこの時期自殺行為。
 スイミングとかいいかも。

2.買い物。なんか、安い物でもいいから大量に購入するとか?あるいは高い物を一個ドン!と  いっちゃうとか?ただしお小遣い制の下に生活している身としては諸刃の剣。

3.遠出。知らない街へ行ってみたい。どこか遠くへ行きたい。そんな六輔ライクな旅に出る。
 でもそれだってお金も時間も必要。せいぜい日帰りだよねぇ。

4.温泉。近場の旅となるとやはりこれか。まあリフレッシュといえば定番なコースか。だったら近 所のスパ銭でもいいような気もするが。

5.過食。もうとりあえず食う。甘い物とか。何だよ俺は、OLか俺は。ただこれこそその場しのぎというか後のことを考えると危険。

でまあ、あれですよ。何か新しい事をやるとシータ波だかシーア派とかが出て脳が活性化するとかしないとかいうじゃない?
そんなわけで何か未経験なことに挑戦してみようかなとかぼんやり考え中な今日この頃なのでした。
とりあえず岩盤浴でも行こうかしらん。
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グッタリしています。
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by Borusichi | 2006-03-14 10:28 | どうでもいい話

僕のイタリア体験記・6

八日目
最終日は希望者のみの観光コースと自由行動の二手に分かれる。我々は観光コースに参加。なぜなら自由だとおっかなくてどこにも行けないから。

希望者のみということであまりメジャーなところではない場所を回るコース。
①サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会
ミケランジェロの「モーゼ」像がある。
作者自らが「お前は何故口をきかないのか」と言ったほどの会心のできばえだとか。
②フォロ・ロマーノ
ローマ発祥の地。コロッセオとなりに広がる広大な古代遺跡群。2000年前から残る神殿や教会・・・
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③カンピドリオ広場
市役所前の広場。建物は公共の施設ということで結婚式を挙げるカップルも多いとか。実際この日も式を挙げている人たちがいました。安く済むらしいよ。
④チルコ・マッシモ
戦車競技場跡。ただの広い空き地かと思ったらその後ろに貴族の屋敷跡だとかのでかい建築物が!街中に遺跡があるので範囲がよくわかりません。
⑤カラカラ浴場跡
これまただだっ広い昔の浴場跡。

と廻って午前中で観光は終了。ついに帰国です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ空港を出発し、イギリスのヒースロー空港を経由して成田へ。
なんといっても免税の手続きが面倒ということで他のツアー客は添乗員さんと一緒に右往左往。「こりゃ一人じゃまず無理だわ・・・」と実感。うちらは免税になるような買い物をほとんどしていなかったのでまだマシだが他の客は案の定いろいろトラぶっていた様子。

ヒースローまではブリティッシュエアウェイ。予想外に小さい飛行機でちょっと驚く。
音楽も聴けないし、席はぼろいし狭いし。なんだかんだで日本の航空会社は優秀だわ。
また、機内食がまずいこと!

ヒースローにて日航機に乗り継ぎ。
・結局、イタリアでは自分用にお土産を購入していないことに気づき機内の免税品販売でイタリアメーカーのボールペンを購入。
・近くの席に座っていたイギリスからの客(5~6歳の男の子)。機内食でカレーを頼んでいたがどうも口に合わなかったようで一口食べて隣のお姉ちゃんにあげていた。お姉ちゃんもまた残していたが。メニューには和食として載っていたので(それもどうかと思うが)「よし!和食に挑戦だぜ!」くらいの意気込みで頼んだのかもしれないが・・・箸で食べてたし。日本食に対しての変な刷り込みにならないことを祈る。
・前の席のご婦人がどうやら「席が狭い!」とキャビンアテンダントに文句を言っていたようだ。
その前に自分の体型を考えてみたほうがいいよ。と言いたかった。

そんなこんなで無事帰国。
とりあえず、真っ先にお寿司を食べに行きましたとさ。
やっぱり醤油はおいしいですね!

おまけ:はとに襲われるおばさん。
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by Borusichi | 2006-03-09 14:18 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・5

七日目
いよいよ旅も大詰め、ローマ市内の観光です。
とはいえまずは厳密にはイタリアではないヴァチカン市国のヴァチカン美術館から。
これはヴァチカン広場。
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美術館内はもう、どれもこれも目を見張る物ばかりでなんと言っていいものやら。
天井すらもこんな按配。
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そしてやはりシスティーナ礼拝堂内のミケランジェロ作「最後の審判」!思わずため息がもれる迫力でした。オシッコもれるかと思ったよ。

続いて訪れたのはローマカトリックの総本山、サン・ピエトロ教会。
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いってみれば世界一大きな教会(なぜならここより大きいものは作っちゃいけないから)。
信仰心などこれっぽちも無い私ですがさすがに十字を切りたくなる、そんな雰囲気の場所です。この教会に限らずですが、身近にこれだけのインパクトがある建物があったりすればやはり信仰というものもそれだけ身に付くのかなと思ったりして。まあ。信仰が先か教会が先かという話でしょうが、無信心な人間にガツンと一撃食らわせるだけの力は確実にあるね。
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この後はローマといえばのお決まりコース。
さすがにデカイぜコロッセオ。ポルナレフはどこだ!
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トレヴィの泉。ムダ知識とか言ってるやつの口にジェラート突っ込んでやる!
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真実の口。嘘つきが口の中に手を入れるとネバネバしたくっさい汁がべったりくっついて2~3日臭うということでおなじみですね。
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その後、自由時間にスーパーなどで土産の菓子類を物色しながら時間を潰し、夕食へ。
カンツォーネディナーということで歌手さんの芸達者ぶりにやんややんやの喝采を浴びせつつイタリア最後の晩餐を楽しむ。しかし、イタリアまで来てずんどこ節やマツケンサンバ2を耳にするとはおもわなんだ。
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by Borusichi | 2006-03-09 14:04 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・4

五日目
この日はシエナとアッシジの観光。
失礼ながら私、こんな街があること存じ上げませんでした。
まあ、正直言えば他の観光地に比べて地味な印象は拭えない、そんな場所です。
そのぶん田舎ののんびりした雰囲気とかそういう部分を楽しめるコースといえましょう。
そしてそんな街にすらも見るべき教会や建築物があるというのがイタリアの懐の深さなのでしょうか。というか歴史的には結構重要なポイントらしいけどよく覚えてないのでした。

シエナのサン・ドメニコ教会。イタリアの守護聖母サンタカタリーナの教会。
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顔・かお・顔。ちょっと怖い。「常に見ているぞ!」そんなことを言われそうです。
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街の中心、カンポ広場。祭りの時には競馬場になるそうだ。
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続いて移動後、アッシジへ到着。サン・フランチェスコ教会を見学。中では口を利いてもいけない、まさに静謐な空間。
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この日の観光はこれで終了。
それにしてもイタリアの車は非常に汚い!雨が降れば洗車ができてラッキー!みたいな感じらしい。そして多少の破損は気にしないらしい。国民性だねぇ。
あと、小型車がすごく多いのが意外だった。イタ車であるアルファロメオやフィアットはともかくスマートの普及率がすごく高い。あくまで移動の手段という割り切りなのだろうか。まあ、小さい方が使いやすいのは当然だろうけど。日本の軽自動車を持っていったら売れるんじゃないか?

六日目
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by Borusichi | 2006-03-09 13:28 | 初めての○○

映画「ピーナッツ」&「ミュンヘン」の感想

ピーナッツ
四十にして惑わず、なんていうけれど、四十前後で仕事も恋も迷いっぱなし。でも野球で青春!そんな話。
いくつになっても全力で楽しめるものがあるっていいよね。(まあ彼らの場合は生活がかかってはいたのだけれど)

まあ内村プロデュース大好きっ子だった私はどうしても贔屓目に見てしまうのであれですけど、もう若くはない年齢に向かいつつある身としては、ちょっとジンとくるところもあり。オッサン万歳!


ミュンヘン
どこの世界でも仕事と家庭の板挟みってのはあるもんですね。
平和ボケした日本人である私には「暴力反対」という陳腐な言葉しか浮かばないのですが、ユダヤ人である監督がこういう目線で作品を作ったのは確かに意外かも。そして怒る人もそりゃいるだろな、って感じ。
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by Borusichi | 2006-03-06 18:28

大好き!スーパー銭湯

いやあ、どうも。
わたくしただいま横浜は瀬谷区にあります「湯楽の里」というスーパー銭湯にきております。
結婚する前は近所の同じようなスパ銭によく通っていたのですが、結婚以後は初めてでございました。
やはりデカいお風呂はよろしいですなぁ。あかすりもしてもらい、マッサージもしてもらいでリフレッシュ!度80%というところでしょうか。(けして100にはならないところが現状ですよ)

ここなら車ですぐ来れるし、けっこう充実してるし、ひいきにしてもいいかもなぁ。まだ使ってない設備もあるし。

そんな訳で今、激しくゴロゴロしております。大好き!スーパー銭湯!
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by Borusichi | 2006-03-01 17:50