ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
カテゴリ
ライフログ
以前の記事
最新のトラックバック
ヨコハマ大道芸2006/..
from 国境の南
wind mp3
from Hamer Sophie
mp3 rock music
from Silvia Maggior..
downloads
from Lillie Rage
whistle song..
from Peter Glelchmann
software to ..
from Venna
22moscow mus..
from Lars Goran Olo..
mp3 song to ..
from Esa Isotupa
the beatles ..
from Edith Doswald
up where we ..
from Oliver Fay
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧


ヤン・シュバンクマイエルの「アリス」を見る

ヤン・シュバンクマイエルの作品は以前から一度見てみようと思っていたのですが、なかなか手が伸びずにいました。
が、先日思いがけず友人からDVDを借りることができラッキーだったのです。

※ヤン・(以下略)とはチェコの人形アニメーター・映画作家さんです。


不思議の国のアリスをテーマにした作品ということで、可愛らしくファンタジックでありながらヤン氏独特の奇怪・グロテスク・シュール・・・といったものが混ざり合って「夢のような(むしろ悪夢のような)世界」といってもいいのではないでしょうか。

アリスだからといって間違って小さい子供に見せたりすると心に何がしかの影響を与えてしまう可能性が非常に高い、そんな気がした一本でありました。
夢見るぞ!
[PR]

by Borusichi | 2005-09-30 11:04 | 映画について

川崎ルフロン「インド料理タンドール」 

b0029921_10374011.jpg

久しぶりに川崎で一人飯をすることになったが結局はカレーを選ぶ俺。
ルフロンの中にインド料理屋が出来ていたことを知らなかったので入ってみた。
2種類のカレーを選べるコンビネーションランチで魚とチキンをチョイス。
でも魚はあまり好みではなかったかな・・・・。

店員さん(インド系?)がジェニファー・ロペスに似の美人さんだったことはまったくの余談。
[PR]

by Borusichi | 2005-09-28 13:42 | おいしいカレーが食べたくて

内P終了に寄せて

ありがとう内村プロデュース、さよなら内村プロデュース。
5年もの間疲れた月曜の夜に心地良いひと時を与えてくれた貴重な番組よ。
ひとつの番組が終わることでこんなにもしんみりした気持ちになるなんて思ってもいなかったよ。

その徹底した下らなさ、脱力感。
さまざまな芸人たちが魅せたバカバカしい言動の数々。

もう会えないのは寂しいけど
俺は忘れない、その芸人魂を。いやごめん、やっぱりちょっとづつ忘れるかもしれん。
でも時々は思い出してニヤリと笑うので勘弁してくれ。

とにかくありがとう内村プロデュース、さよなら内村プロデュース。
b0029921_22175.jpg

[PR]

by Borusichi | 2005-09-27 01:38 | 文化・芸能

鼻をほじりながら書いてます

★どうも、首から下がチーターでおなじみのボルシチです。
あの、ひとふくろうのCMってちょっと怖いですよね。明らかに妖怪だし。
もしくはエジプトの神様とかショッカー怪人、そんな感じ?
あと、人梟って漢字で書くとなお怖いですしね。

夜道で出会ったら失禁する確立:95%


★夜道で出会いたくない連中といえばお化けと全裸の男なわけですが、先日某高校野球部において全裸ランニングが行われていたことが発覚しましたね。
ランニングというからにはもちろんトレーニングの一環なわけでして断じて体罰や監督の趣味なはずはないのでしょう。
「裸の付き合い」という言葉もあるくらいですし仲間同士のチームワークを高めるためという目的があったはずですよ!
(まあ、「練習後のクールダウンのためだった」と証言していたという報もあるようですが)

このニュースを聞いてSODの全裸シリーズを連想した人:100人中12人


★最近夜中に野球の試合を放送していることが多いですが、あれ止めてくんないかな?
深夜といえば実験的な番組やお笑い・お色気の主戦場なわけで我々テレビジャンキーの貴重な餌場なのです。特に私のように野球に興味がない人にとっては非常に迷惑なのですよ。
視聴率が取れないから時間帯を深夜へ・・・というのもあまりに短絡的な仕打ちのような気もするし。
ひとつありがたいのは延長しなくなってビデオのタイマー録画に気を使わなくなって良かったということくらいでしょうか。

放送時間が深夜になってますます野球人気が減っていく確立:60%
[PR]

by Borusichi | 2005-09-22 10:49 | どうでもいい話

甘さの影に毒がいっぱい・・・「チャーリーとチョコレート工場」の巻

チョコレートに引っ掛けて「甘~い!」なんてネタをやろうと思ったら、井戸田潤さん(@スピードワゴン)と安達祐美さん御結婚ですって。おめでとうございますですね。

そんなことはともかく「チャーリーとチョコレート工場」のはなしですよ。
ものすごい荒っぽくあらすじを説明すると「貧乏な男の子が世界一のチョコレート工場の中で体験する奇妙な出来事の数々」なのですが、その奇妙な出来事をクリエートするのが奇才(そして俺にとっての神)、「箱庭描かせたら世界一」ことティム・バートン様なのです。
今回もチョコレート工場の中を気の狂ったような空間に仕立てております。実に素晴らしい!

そう、タイトルに「夢の~」と記されておりますがまさに夢のような世界を演出しておるのです。
夢のようといってもただ楽しいとか嬉しいとかそういう夢ではなく、寝ながら見る夢(悪夢も含めて)の方ですね。
すべてが豪華で過剰でファンタジックで、何かが狂っている。まさにそんな「THE・夢」な感じがする作品でした。

その狂いの部分を担っているのが作中に登場する工場の従業員達ウンパ・ルンパでしょう。
全員同じ姿の小人でいろんなコスチュームで歌い踊る姿はまさに夢の世界の象徴といってもいいクレージーさ。
また、その楽曲の素晴らしいこと!ダニー・エルフマン良い仕事するなぁ。

そんなわけで、久しぶりにティム・バートンの妄想世界がたっぷり楽しめた作品でしたよ。


追記:本編上映前に某コーヒーのCMが流れたんですけど、その一環で場内がプラネタリウムになる演出があったんですよ。これはよかったなぁ。こういう粋なCMは大歓迎だな。
[PR]

by Borusichi | 2005-09-14 18:06 | 映画について

俺と選挙

今回の選挙について俺の口から言うとするならば、

「ああ、今回もダメだったか羽柴秀吉!」

それだけです。
[PR]

by Borusichi | 2005-09-12 16:52 | どうでもいい話

生肉食いてー!「ランド・オブ・ザ・デッド」の巻

・原因不明の事態により死者が動きだし、人間を襲いだすという現象が発生。
すでに生きている人間よりも、死者の数の方がすっかり多くなってしまっている。

生き残った人間たちは街を封鎖し、ゾンビたちの侵入を防ぎつつ集団を形成し生活しているがやはりその中でも貧富の差はあり、一部の特権階級の者は巨大な高層マンションで豪華に暮らし、残りの大部分の者達は地上で貧しく生活している。

ある日、物資を調達に出かけた部隊がわずかに知性を感じさせるゾンビと遭遇。なんやかんやあった後やがてそのゾンビは街を襲うべく他のゾンビたちを率いて街へ行進を始める。
一方、人間側もなんやかんやで街のボスvs傭兵という図式が発生し街の崩壊のピンチが訪れる・・・・



・ジョージ・A・ロメロが作り出した「リビングデッド」シリーズ、いわゆる「ゾンビ」のシリーズはホラー映画界のマスターピースであることはもちろん、映画界全体の歴史に残る作品であるのは間違いないところでございましょう(人肉を食らう、のろのろ歩く、脳を破壊されないと活動停止しない・・・などの設定をデフォルトにしたのがこの作品からというのが何よりの証拠)。
そんな御大のゾンビ最新作が今作であります。まさにゾンビの神様の最新作なのです。

・そんな御大が今回新たにゾンビたちに与えた能力はなんと知能でありました。
今まで、「本能(食欲)に対してのみ忠実で思考することはない」というのがお約束だった(一部例外もいましたが)ゾンビに仲間をおもう感情、道具を操る知能を与え給うたのです。
死してなお次の段階へレベルアップできるとは!(まあゾンビリーダーだけだけど)

それとは対照的に高層マンションの上で暮らす享楽的な人々は世界が変わる前の生活をそのまま続けているだけでまったく変化が無い。生物は変化することをやめたとき、滅びの道を歩み始めるのです。
ゾンビは生物じゃないけどね。

・何の生産性も持たず日がな一日のんべんだらりと生きている若者や、ただ会社行って帰ってきて飯食って寝るだけで何の張りも無い生活を自嘲気味に「生ける屍」と喩えることもよくあることかと思いますが、これはまさに「おまえたちも進化することができるのだよ」というロメロ神のお言葉なんではないでしょうか。ありがたやありがたや!

・過去の作品なんかはラストで主人公達が逃げ延びてもなんとなく絶望的な感じを受けるようなつくりだったように思うのですが、今作は割りと希望があるように感じたので「人間もっとがんばれ!」という監督の想いがこもっていたのかもしれませんね。
[PR]

by Borusichi | 2005-09-11 03:06 | 映画について

基礎知識なはなし

今年も早いもので残すところ4ヶ月ほどなわけでして。
年の瀬も近づいてくるとなると、発売されるのが「現代用語の基礎知識」ですな。

最近は萌え・オタク・2ch絡みの用語もだいぶ市民権を得てきたようで、来年度の「現代~」にもかなりのそっち系の用語が掲載候補としてあがっているみたいです。
(こちらに詳しく紹介されてるみたいです)

で、まあずらっと見てみるとお馴染みの(というかなぜ今?な感のある)言葉からまったくの初耳の言葉まで種々ありまして実に面白いですね。

個人的に素晴らしいと思ったのは「ヲタ芸」のところとか「中二病」のところでしょうか。


ただ、はたしてこの中のいくつの言葉がはたして「現代」の「基礎知識」なのか?と考えると・・・・

どうなの?
[PR]

by Borusichi | 2005-09-10 01:56 | どうでもいい話

休みだというのに・・・

起立!礼!カクテキ!うめーっ!辛くてうめーっ!

関東地方のみなさんのなかには昨夜の大雨で大変なことになったいる方も多いかと思いますが、どうもご苦労様です。うちもイトーヨーカドーに買い物に出かけ、帰る頃にはドエライ本降りにたたられまして。家の前が小川(not直也)になっており靴がだめになりました。
こんなことならフィーエルヤッペン(オランダに伝わる棒を使って川を飛び越える競技)でも習っておくんだったよ。

今日は今日で台風の影響で雨模様でして、せっかくの休日だというのに出かける気にもなりませんね。
というか、北海道から帰ってきた次の日あたりから腕・脚に発疹が出来てしまいまして。
痛くも痒くもないので発見が遅かったのかもしれませんが、原因がさっぱりわかりませんのですよ。北海道土産の食べもに中ったのか?布団を干していかなかったのでダニに食われたのか?変な病気なのか?(最近は遊んでいないはず・・・っておい!)

ほっといて自然治癒力で治してしまってもいいのですが、原因がわからないと気持ち悪いのでこれから病院に行ってくるですよ。

で、帰ってきたら昨日ヨーカドーで買ったバランスボールで遊ぶんだ。わーい!
[PR]

by Borusichi | 2005-09-05 11:57 | ぼやき

帰省土産のはなし

8月の27日から31日まで実家のある北海道は函館市に行っておりまして。

まあ、第一の目的は親戚一同へのお嫁さんの披露会、第二の目的は避暑及びリフレッシュだったわけなのですが第二の方はほとんど叶わずだったりもしたわけで。
朝晩こそ涼しくなったものの、日中は夏日になりますし(それでも横浜に比べて2~3℃低いのですが)天気も良かったもので、「暑いもんは暑い!」ということですな。
でも湿度が低いのがいいよねぇ。
夜は夜で甥っ子姪っ子の遊び相手をするもんでゆっくりのんびりなんてできませんしね。
まったく子供のむやみやたらなパワーときたら・・・ちょっとした発電にでも使えないもんかね。


そんなこんなで休みを過ごしてきたわけですが、その間にもちょこちょこは出かけていろんな物を物色してきたわけで。やはり皆さんへのお土産は大事ですものね。

まずはコレ。
b0029921_1353530.jpg

残念ながらTシャツ絡みのイベントには間に合いませんでしたが実に北海道らしい一品でしょ?

北海道らしいといえばコレも。
b0029921_13545774.jpg

効き目ありそうですなぁ。夜のヒグマって感じ?(意味不明)


さて、最近の北海道土産において地味に人気がある物に「ジンギスカンキャラメル」というのがあるのをご存知な方もいるでしょう。このキャラメル、その味のパーフェクトな再現具合からジョークグッズあるいは罰ゲーム用として購入される人も多いのではないかと予想されます。
私も以前食べてみましたが、まさに「!!」な味で驚きました。同じく「塩ラーメンキャラメル」というのもあるのですがこちらもなかなかですよ。
で、その意外な人気に便乗してかキャラメルシリーズのバリエーションが増えていまして。特に今は「がごめ昆布」がトレンドらしくキャラメルで二種類、またチョコレートにも昆布入りの物が発売されておりました。写真は後日機会があれば上げます。

そして今回の注目株はこちら。
b0029921_1475920.jpg

玉ねぎのドリンクです。
ジンギスカンキャラメルのように不味くても話題性があれば、そして健康というキーワードさえのっければ売れる!という目論見なのでしょうか。
味の方は・・・まあ玉ねぎでしたよ。一応黒糖入りではあるのですが甘さはほとんどありません。
かといってものすごく不味いとうほどでもないんですよね。砂漠でものすごくのどが渇いていて何か飲みたい!という時に口にすれば美味しく飲めるかなぁって感じ?
まあ・・・良薬口に苦し、という言葉もありますからね。体には良いんでしょうね。

More
[PR]

by Borusichi | 2005-09-01 13:03 | こんなのみつけた