ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
カテゴリ
ライフログ
以前の記事
最新のトラックバック
ヨコハマ大道芸2006/..
from 国境の南
wind mp3
from Hamer Sophie
mp3 rock music
from Silvia Maggior..
downloads
from Lillie Rage
whistle song..
from Peter Glelchmann
software to ..
from Venna
22moscow mus..
from Lars Goran Olo..
mp3 song to ..
from Esa Isotupa
the beatles ..
from Edith Doswald
up where we ..
from Oliver Fay
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2005年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧


4/29 今日のお買い上げ

こんちくしょう、今日はまた素晴らしくサニーデイ、気温もハイでまったく夜勤明けの身と目には眩しくてたまらない一日で軽くむかつきますな。

そんな一日をグーグー眠って無駄にするのも勿体無いということでレッツゴーショッピング。
マイ愛車である自転車であるが花粉シーズンが過ぎ去るまでは乗れないよな、ということでしばらく我慢していたのです。この度ようやく五月を迎えるということでチャリンコ解禁!ついでに気分も一新!のつもりで以前より所望していたメッセンジャーバッグを購入することにしたわけです。
今回購入を決めたメーカーはカラーオーダーが可能ということで「どうせ買うならオリジナル、たまに行くならこんな店」とばかりにマイフェイバリットカラーで注文。春夏バージョン、そして夜間の視認性重視で今までの自分のキャラにはない明るめ爽やかめの仕様としてみました。完成が実に楽しみだニャ~。ただしアメリカで作ってくるということで仕上がってくるのが数ヶ月後なのが惜しいところ。下手すると梅雨シーズン真っ只中という事態になりそうなよ・か・ん。

その後、部屋のフィギアを収納するためのケースを購入するため東急ハンズへゴー。目当てのケースを買って館内をうろついていたら沖縄コーナーに遭遇。嗚呼、憧れの地沖縄!せめて気分だけでも・・・ということでちんすこう(チョコがけ)と肉味噌を買い、さっそく晩のおかずに頂きました。

部屋に帰ると引越し屋から連絡有り。そういえば今日は引越し代の見積もりをしてもらう約束をしていたっけ。ということで軽く室内を片付け。担当者の態度が柔らかくて良い人っぽい感じだったのと見積もり料金が意外と安かったのとで即決!つうか他の業者に連絡取るのめんどくせ!
やはり眠らないと思考がまともにできないのでダメダメだね。
しかし果たして当日までに荷物を片すことができるのか?マスク2の過剰なタイアップ攻勢は内容がつまらないが故のことなのか?海は死にますか?空はどうですか?

そんなこんなで明日の仕事に備えて眠りにつく俺なのさ。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-29 20:16 | どうでもいい話

今日のショック

越前屋俵太が引退だって・・・・・。
モーレツ科学教室とかなにげに好きだったのになぁ。
たまに地方局の変な時間に変な番組をやっていて面白かったんだけどなぁ。

と、tvkの番組を見ながら思いをはせてみた。


(追記)
関西大学出身のタレントとして活躍していた越前屋俵太さん
(本名・谷雅徳=たに・まさのり、43・社会学部卒)が、芸能界を引退していたことが分かった。
越前屋さんは4月までに、親しい大学関係者などにタレント活動を休止する旨の挨拶状を送っていた。
詳しい理由は不明。

越前屋さんは社会学部マスコミ専攻在学中の81年、フジテレビの「笑ってる場合ですよ!」出演を
きっかけに本格デビュー。日本テレビの「TVジャック」やニッポン放送の「オールナイトニッポン」
などを担当し、関大OBでは数少ない全国区のタレントとして活動していた。
朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」の探偵役で人気を不動のものにし、
自身の番組制作会社も設立。関西大学の学園祭にもたびたび“凱旋”していた。

ABCラジオ「誠のサイキック青年団」(北野誠、竹内義和出演)で
越前屋俵太の引退がアナウンスされたが、公式発表や正式なマスコミ報道はいまだ無い模様。
ブログ記事内の「日本テレビの『TVジャック』」はABC「TV-JACK」の誤りと思われる。

[PR]

by Borusichi | 2005-04-26 21:30 | 文化・芸能

ゴールデンな話

どうも。好きなチーズはゴルゴンゾーラ、ことボルです。理由は名前が強そうだから。

さて、一般的には来週辺りから黄金週間なんぞに入るようでございますね。
なんですか、長い人ですと10連休だったりするとかしないとか。うらやましい話でございます。
皆さんも海外に出かけたり温泉につかったりレジャーな気分を満喫されたりするんでしょうね。
そして帰り道に渋滞に巻き込まれてトイレが我慢できなくてペットボトルに放尿するはめになったり、イライラして家族間の空気が険悪になって離婚話に発展したり、疲れきって帰ってきて「明日から仕事だぁ、かったりいなぁ・・・」なんてため息ついて五月病を発症したりするんでしょうね。ざまあみさらせでございますよ。

こんな荒んだことを言っている私にはもちろんのことGWなんてありませんよ。ザ・通常営業でございます。辛うじて四月末に予定していた三連休も見事になくなりました。ヤター!!
金かと思ったらメッキだった。きんさんだと思ったらぎんさんだった。小判だと思ったら馬糞だった。そんな感じです。どんなやねん。

こうなれば私にできることといえば休みを満喫している皆さんを呪うことくらいです。
後ろ向きとか言うなかれ。首だけを後ろに向けるからいけないのであって体ごと後ろに向ければそっちが正面になるのです。もはや何が言いたいのか解りません、自分でも。

まあ、仮に大型連休とかもらったとしてもせいぜい日帰りで一日出かけりゃ御の字で、結局は部屋の中でゴロゴロゴロゴロ・・・・・・してるだけ、というのが目に見えてるんですけどね。
皆はせいぜい休みを楽しむがいいさ。、こんちくしょうめ!
[PR]

by Borusichi | 2005-04-25 00:44 | ぼやき

父と子と精霊の御名において・・・「コンスタンティン」の巻

ちっちゃな頃から霊感体質、15?で自殺を決行しその後復活、自殺を禁じるカソリック的教えにより地獄行きが決定してしまった男コンスタンティン。持ち前の体質を利用し悪魔祓い業を営んでいた彼が地獄と人間界の均衡を破ろうとする事件に巻き込まれる!


そんなわけで今日の作品はコンスタンティン。コーンスターチ?コンスタンちん。って書くとなんか可愛い感じ。

今までの「vs悪魔」的な内容の作品だと神の側の存在がいまいち希薄だったりして、なんだか不公平だよなって気がしていた私です。がこの作品においてはそれなりに神の存在にも触れられていてそれなりに納得って感じ。(ただ、キリスト教的な考えとかよく知らないのでその辺に神様がしゃしゃり出ない理由があるのだったらすいません)

ダークスーツに身を包んだキアヌ・リーブスはマトリクスとイメージがかぶるのですがこっちの方が人間臭くて俺は好きです。

そう、神の側でもなく悪魔の側でもない。中立の身である「人間」としての主人公の存在が重要な意味を持つということなのでしょう。地獄行きがほぼ決定している身でありながら点数を稼いでなんとか天国に行こうとしているところとかね。やってる仕事はハードだけどその動機がなんとも小さいという。まあ当人にしてみれば先が見えてる分そりゃ必死にもなるってもんでしょうけど。
そういう意味ではヘビースモーカー(すでに肺がんで余命1年)で皮肉屋で、というキャラ造形も人間臭さを解りやすくしてるってことでは上手くいってるんじゃないのかしら?
まあでもその辺は原作通りなのかな。

ストーリーとしては正直よくある話ではあるので、その映像とか暗めの雰囲気とかキアヌが好きとかそんな皆さんは見ればいいんじゃないの。

そんなわけで
見ている最中タバコが吸いたくなった度:90%
レイチェル・ワイズの眉毛萌え:75%
[PR]

by Borusichi | 2005-04-23 02:31 | 映画について

アウェーな話

今日、ふと見上げた屋根の上に鯉のぼりがはためいていました。
もうそんな季節なんですね。ボルシチですね。

今日は映画を見るため(あとスカウトされるのを目当て)に久しぶりに渋谷へ出かけました。
が、
なぜに、渋谷という街はあんなにも疲れるのでしょうか?
映画を見た時間も含めて3時間半~4時間くらいしかいないにもかかわらず帰ってくる頃にはグッタリと消耗しているのです。
あれはただ単に人に酔うといったレベルのものではないような気がします。なんというか・・・気というか精を吸われているような感じ?あと、着ていくものについて必要以上に悩んでしまうのが嫌ね。
恐るべし、渋谷。新宿以上に魔界都市です。

それとも若者の街渋谷にはもう馴染めないほどに私が歳を取ってしまった・・・ということなのでしょうか?もう楽しかったあの頃には戻れないのでしょうか?去っていったあの人はもう帰ってこないのでしょうか?
そして俺は何を言っているのでしょうか?

そういえば、全然関係ないけど元TMGEのベースらしき人を見かけました。
(確証はなし)

これだけではなんなので今日劇場内の予告編で気になったものをピックアップ!

「オープンウォーター」
ダイビング中に船がいなくなっちゃって海のど真中に取り残されたカップル。周りにはサメの群れ、迫りくる嵐、果たして二人の運命やいかに!?

「less」
暗闇の一本道を走る一台の車。しかし目的地にはいっこうに着く気配が無く、同じ標識だけがぐるぐると巡ってくる。いったいどうなっているのか?そしていつのまにか近づいてきた黒いクラシックカーが一人また一人と家族を連れ去っていく・・・。
怖そう!見たい!けど期間限定レイトショーかよ!じゃあ無理!

「タナカヒロシのすべて」
まさかの鳥肌実主演作品!しかもなんか普通の人の役らしい!そして女にもてる役らしい!
共演者も結構一流どころが揃っている!ビックリ!内容はよくわかんねぇ。なんか世界で一番不幸な男の話みたいです。

いやあ映画ってほんとに良いものですね。
あと、川村ゆきえってかわいいね。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-20 00:13 | どうでもいい話

俺があいつであいつが俺で「隣人13号」の巻

幼い頃にいじめを受けたせいで「13号」という別人格を持ってしまった村崎十三。
普段は大人しい青年だが次第に暴力的な13号の存在が大きくなっていき・・・そしてついに復讐の巻くが開く。


そんなわけでまたもやコミック原作物の映画化ですが、残念ながら原作は未読なのです。なんか苦手なんだよね井上三太って。
なので原作との差異だとかそういったものには触れられないのですがなかなかテンションの高いというか、息が詰まるというかそんな感じがしたので一応成功した部類と言っていいのではないでしょうか。主人公の二重人格を二人一役という方法で表現したのも面白い試みですな。

まず何が好かったかって役者=役柄のベストフィット感でしょう。元レディースの奥さん役に吉村由実(@PUFFY)というズずっパマリなキャスティングはさることながら、他の面子も実にしっくりくる感じです。中村獅童もその悪人面がようやく役に立つ時がきたというものでしょう。木更津キャッツアイの犬島君以来だな。やっぱり彼はいま会いとかそんなのには向いてねえよ(見てないけどね)

小栗旬君のファンのレディの皆さんにはちょっとしたサービスカットもありで。

ただまあバイオレンス度やや高めということでそっち系が弱い人にはお勧めしません。殺し屋1あたりがお好きな方なら大丈夫かと。
あと、小さい子供をお持ちの方、もしくは子供好きな方も遠慮した方がいいかも。

個人的にはラストがちょっと・・・好みではないって感じなのですが、ああいうのが今風なのかな。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-19 23:16 | 映画について

「エンジン」第一回を見て

本家の芝居を見て 芸人の上手さを 思い知る
そんな感想。


ホリってやっぱり似てるわ。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-18 23:14 | 文化・芸能

引越しソング

引越し、引越し、さっさと引越し、しばくぞ!YO!

最近このニュースが気になって(正確にはニュース映像のインパクトが)仕方がありません。
あの形相、執拗な行動、そしてラジカセの選曲。

24時間曲を流し続けるということはおそらくラジオではなくテープかCDだと思うのですが、その選曲がなんともJ-WAVE的といいますかあのおばちゃんからは想像がつかない感じです。60近い年齢の人であること思えば意外に良いセンスです。ゲッタファンキー。
そう考えていくと、その姿もなんとなくアレサ・フランクリンとかそっち方面に見えてこないこともないかな・・・・・ごめん言い過ぎた。



そんなことはともかく、今日は久しぶりにマスクをはずして生活してみました。
花粉予報ではまだ「非常に多い」「多い」という予報が続く毎日ですがそろそろ杉のピークは終わったろう、という判断の元に数ヶ月ぶりに解禁してみた次第。
思わず「頬に、頬に風があたっちょる・・・」と言ってしまうほどの開放感です。
やっぱり自由っていいよね!
でも、夜中になって鼻がグズリだしたのでまだ早いのかもなぁ。
あと、鼻からグリズリーが出るのはいやだなあ。臭そうだから。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-17 02:34 | どうでもいい話

飲み会のはなし

いやあ、ハチクロのアニメ版第一話みましたよ。おもしろいっすね!コミックス買っちゃおうかな。そんな夜です、ボルシチです。

ふだん、酒はまったく飲まないあてくしですが。
今日は会社の先輩の送別会がありまして、それに参加してきたのです。
なにせ次の住居を紹介してくれた人なので参加しないわけにはいきませんて。

おまけにあてくしの結婚のお祝いまでしていただいたものですから、まことにもって恐縮至極でございます。

いつもならこういう場に出ても一次会でこっそり帰る男なのですが、珍しく三次会まで付き合ってしまったのは、いつもは野郎ばかりの席なのに今回は女の子が参加していたからというわけではないですよ!

しかしあれだ、すんげえ久しぶりにカラオケに行ってきましたが最近の歌とかほんとに、全然わかんねえ!
最近の音楽を聴いていないわけではないと思っていたけど、やっぱりそれはカラオケ用じゃないというか一般向けじゃないのだなぁ、と実感した次第であります。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-15 02:15 | どうでもいい話

忘れたい、忘れたくない「エターナル・サンシャイン」の巻

突然、恋人の態度が変わった。まるで僕の事なんか知らないかのように。
そう、彼女は僕のことなんてすっかり忘れていた。なぜなら僕に関する記憶を消去してしまったから。だから僕も彼女の記憶を消すことにしたんだ。全てを忘れることにしたんだ。


オシャレなミュージックビデオで有名な監督ミシェル・ゴンドーリと異色作「マルコビッチの穴」の脚本を手がけたチャーリー・カウフマンのコンビが贈る、なんとも不思議で印象的な作品でありました。
以前、このコンビの前作「ヒューマンネイチャア」を見たときは「なんだかハマレないなあ」という印象だったため期待半分な感じではあったのですが、これはすごくロマンチックで良い話だと思います。いよ!さすがアカデミー脚本賞!

あと、なんといってもジム・キャリーの何とも頼りない感じの演技がいいのですよ。今まではっちゃけた感じのイメージしかなかったジム・キャリーの意外な一面を見れて驚いたのですよ。

あんまり説明すると驚きみたいなものが薄れてしまいそうな作品のような気もするので、くどくど言うのはやめにしますが、付き合いが長くてちょっと倦怠気味なカップルとかに見ていただくといいかもね。
[PR]

by Borusichi | 2005-04-15 01:49 | 映画について