ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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<   2005年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧


初めての入籍・そしてご報告

・子供の頃から内向的・人見知り・口下手と一人N・H・Kな存在でした。
異性との付き合いどころか同性との付き合いすらもままならない、そんな性格でした。
他人との距離の取り方とかそういうのがよくわからないのですな。で、他人に迷惑をかけるよりは遠くにいる方がいいだろう、と広めに距離をとるわけです。イッツ マイ 処世術!

ですから学生時代から友人も少なく、その少ない友人さえも学校を卒業してしまえば疎遠になって、今では何処で何をしているかさっぱり判らないありさまなのです。
ましてや会社に入ってからの状況など・・・年が近い人間など格段に減りますから友人などなかなか作れません。

・中学時分はまだ共学でしたから女性と口を利く機会もありましたが、高校なんて工業高校ですからね、ほぼ男子校みたいなもんで。そんな中で生活しているうちにすっかり女性との接し方なんて忘れてしまいました。そんでもって就職した職場だって女っ気なんて微塵もありませんしね。

さらに悪いことは、生来の天邪鬼といいますかあきらめ気質といいますか、一番モテたい時期であるはずの十代・二十代のころに自分自身がモテようという努力をさっぱりしてこなかったわけですな。
仕事を覚えるのに懸命だったこともありますし、都会暮らしに慣れはじめて楽しくなってきたこともありましょう。でも街中を歩くカップルに対して嫉妬と羨望の眼差しを向けつつも自分自身はその手の自分磨きとかはさっぱりしてこなかったのですよ。
自分の性格の悪いところを挙げろと言われたら、50くらいは楽にイケるこの俺ですよ。恋愛なんてまともにできるはずもない、と思い込んでいたのも確かです。正直今でも若干思ってますし。

・一部の例外を除いて、世の中の男子にとって「いかにモテるか」というのは一生の問題と言っても言い過ぎではない思うわけです。まあ、ルックス、財力、学生さんなら学業とかスポーツの成績とかそういう方向で女子へのアピールをするわけですが、そのいずれもが中途半端な身としては如何ともし難いモテの道です。
ずば抜けて優れているところがないため心の拠り所もなく、突出して劣っている所もないためやさぐれることもできない。普通であるとはいかに潰しが利かないものか。

・そんなわけで「ああ、俺はこのまま一生独身で過ごして、人知れずアパートの一室とかで寂しく死んでいくのだろうなぁ」と半ば覚悟していたわけです。
これから高齢化社会だしね、まあその一端を担うのだろうと。
ほんの数年前までは本気でそう思っておりました。

・しかしまあ、奇跡ってあるんだね!
「蓼食う虫も好き好き」というか「捨てる神あれば拾う神あり」というか「瓢箪から駒」というか・・・
これだから人生は面白いんでしょうなぁ(他人事のように感慨深げ)


・そんなわけで2005年3月31日、晴れて所帯を持つに至ってしまいました。
(とはいえ、新居が決まっていないのでまだ別居中なのですが)
いろんな応援・励まし・アドバイス等をしてくださった皆様には篤く御礼申し上げます。
これからもご指導、ご鞭撻、ゴレンジャー、ゴマキ、その他もろもろの方よろしくお願いいたします。

まあ、そんな感じだわさ。
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by Borusichi | 2005-03-31 21:40 | 初めての○○

しました

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しちゃいました、入籍。
結婚指輪を受取りにきたところですよ。
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by Borusichi | 2005-03-31 17:29

春な感じの話

・まずはお祝いをば一言。なんやかんやでお世話になっている、そしてあたいをこの場に引きずり込んだウサギさんとこの世話係さんがお医者様の試験に合格されたそうで。今後はどっきりドクターとして医療の道を歩まれるのか、はたまた研修だけ受けてまた違う道を行くのか解りませんがなんにせよ新しい門出です。とにかくおめでたい!!ということで心の中で傘を回しているあたいなのさ。
しばらくはお忙しいかと思いますが、医療ネタもひとつよろしくお願いしたいですよね。
(まあ、あえてTBはしませんよ。)

・話はニョロッと変わりますが、春といえば新生活なシーズンなわけでもありまして。
このあたいも御多分に漏れず春からの新生活を送る一人なわけなのですが、正直実感というのがさっぱり湧いてきません。なんかもう他人事というか、うっかりすると「あれ、そういえばそうだっけ!?」みたいに忘れちゃってるというか。周りの人間に秘密気味で話を進めてきたこともあったせいか自分の中でさえもあまり盛り上がりがない感じなのかもしれませんね。

というわけで独身生活最後の一日、何をしていたかというと・・・・
7:30  起床  sakusakuを見て再度寝る。
9:00  目覚ましが鳴るもスヌーズスイッチを切りながらさらに寝る。
11:30 起きる。ニュース・いいとも・ごきげんようを見る。代田のうかれっぷりが痛々しい。
13:30 水曜どうでしょうのDVDを見ているうちに眠ってしまう。
18:30 起きる。ニュース・ナルトを身ながらゴロゴロ。
20:30 サッカーを見ながらご飯。勝ったはいいけど自殺点じゃねえ・・・。
で、今に至るって感じ。


これでいいのか!?
これでいいのだ!!
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by Borusichi | 2005-03-30 21:33 | どうでもいい話

咳をしてあばらが折れました

開いてるのも閉じてるのも両方大事だよね、瞳孔。どうもボルです。

ここニ・三日で気になることをつらつら書いてみよう!

・リステリンの新しいCMが気になる!あんなもん口に含んで一分も踊りまくっていたら飲んじゃうだろ!普通に!

・大泉洋が気になる!「救命病棟24時」にレギュラーというのにも驚いたが、ついにテレフォンショッキングに出演ですよ!北海道出身の身としてはなんだか感慨深いねぇ。木村カエラが全国区になっていくのを見るのと同じくらい感慨深いねぇ。

・荒井美恵子のギリギリの脱ぎっぷりが気になる!っていうか・・・いい!あと、国分佐智子はなんか・・・惜しい!もう少し頑張れ!

・偽白バイで捕まった君!あなたの夢をあきらめないで・・・でもほどほどにね!


なんか、もっとあるような気がしていましたが意外と思い出せなかったよ。
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by Borusichi | 2005-03-29 22:45 | どうでもいい話

逆泥棒

NYの美術館に自画持参、名作の間にちゃっかり展示

 【ニューヨーク=大塚隆一】ニューヨークの4つの有名な美術館や博物館に、悪ふざけ画家の「作品」がこっそり持ち込まれ、数日間、だれも気づかないまま堂々と展示されていたことがわかった。

 犯人は「バンスキー」と名乗る英国人男性だが、正体は不明。狙われたのはメトロポリタン美術館、近代美術館、ブルックリン美術館とアメリカ自然史博物館。

 美術館には「ガスマスクの女性」やアンディ・ウォーホル風「トマトスープの缶」などの絵を展示。博物館には「翼とミサイル付きの本物の甲虫」を飾った。

 男は電話でロイター通信に、今月13日の開館中に仲間と協力して作品を持ち込み、名作の間に飾ったと語った。メトロポリタン美術館は1日で気づいたが、近代美術館は4日後だった。

 警備は厳しいはずだが、男は「どこも何かが持ち込まれるより、持ち出されることを警戒している」と“盲点”を指摘した。男は昨年もパリのルーブル美術館などで同じいたずらをしているという。
(読売新聞) - 3月26日22時52分更新

いいねえ、おじちゃまこういうの大好きよ!
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by Borusichi | 2005-03-26 23:39 | ニュース

交差点の男

会社帰りのとある交差点でいつもすれ違う男に気が付いた。
年は見たところ40代前半、いつも同じグレーのスーツ姿。

気が付いた、というのはそこは割りと利用者の多い交差点でもあり、仕事で疲れて帰る道でわざわざ他人の顔など見ながら歩いたりはしないし、ほんの些細なきっかけがあってのことだ。
そのきっかけも、たまたまその交差点で二人きりになったという程度のことであり、彼が実際どのくらい前からその交差点を利用していたかはわからない。

では、なぜ気になったかというと、どの時間にその交差点に行ってもそこにいるからだった。いつも同じスーツ姿で。

定時で会社から帰ったときも、飲み会で帰りが遅くなったときも、休日の昼間に通りかかったときも・・・・・

いつ、何時でもその交差点に行くと向こう側から歩いてくる。いつも同じ格好で。雨の日でも傘を差さずに。



ある日、その交差点の脇に真新しい花束が供えられてから、その男の姿は見かけなくなった。
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by Borusichi | 2005-03-26 22:44 | 怪談

ファックス・ユー!

どうもボルシチですか?はい、そうです。

今日は必要に迫られましてFAXマシーンを購入してきました。

今までFAXなど使うことの無い生活をしておりまして、それどころか部屋の電話すらほとんど使わない、必要なのは電話線だけという様子ですから無駄な事この上ない出費ではあるのですがまあこの数日使用するというのであれば止むを得なし。

そんなわけで型落ちで安売りされているような物でいいじゃん、という感じではあるのだがそこは新物好きなこの俺、しっかりと春の新作を選ぶのであった。パナソニック万歳!


ところで、今フジテレビで地震の特番をやっているのを横目で見ているのですが、この間21日の夕方に西の方の空に縦に細長く伸びる雲を見たのですが・・・地震雲とかじゃないよね?
誰か横浜方面で同様の雲を見た人っているかなぁ?
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by Borusichi | 2005-03-25 20:50 | どうでもいい話

区役所にて

私のお守りお花マーガレット。どうもボルシチです。

今日、とある用事で区役所に行ってきたのです。

自分の番がくるのをソファに座ってぼんやり待っていたのですが、カウンターの向こう側で仕事をしている人にどうにも違和感を感じまして。その人、比較的若いお兄さんなのですが。

「・・・・・ん!?」と気付いてよく見てみると、なんとまあ・・・山本小鉄ばりのみごとなスキンヘッドを黒いマジックで塗り上げているのですな。あたかも髪があるふうに。
よくマンガだとかコントだとかでそんな人物を見たこともあると思いますが、まあそのままの風体の人が役所の戸籍係りで仕事をしている、と思ってくだせいよ。

でね。自分の担当がまたその人だったもんですから、気になって気になってしょうがなかったのですけども、さすがに質問することもはばかられる訳で・・・受け答えは普通にしっかりした人なんですよ、さすがに。それ故に「?」な気がますます募るわけですよ。
最初に気が付いたときには「えっ!ドッキリ!?カメラどこ?」とか思っちゃいましたよ。

まあ、人それぞれ理由は在るのだと思いますが、俺の中では「ああ、罰ゲーム執行中なんだな」ということで納得した次第であります。
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by Borusichi | 2005-03-22 20:57 | どうでもいい話

あきらめるな!「ローレライ」の巻

昔から「潜水艦モノに外れ無し」なんてことを言いますようで、確かに潜水艦を舞台にした作品には名作が多いようでございます。
果たして今作もその仲間入りをすることができるのか・・・?

まあ、数々の設定に対してムカチンとくる軍オタの方々とか戦争モノマニアとかそういう人達はいると思うんですよ。
でもねえ、男の子だったらグッときちゃうような演出とかが多いわけですよ。やっぱり男の友情とか葛藤とか燃えるよね。

男の子だったら、というよりある年代のBOYSが通過しているであろう数々の作品に対するオマージュ的な部分とか、心の琴線に触れるようなそんな描写というか。

吉田戦車だったかな?彼が言うには「ヤマト世代の作った戦争映画だ」ということですがなるほど納得という感じです。
ヤマト、ガンダム、あとエヴァンゲリオンや不思議の海のナディア等のガイナックス作品に引っ掛かるモノがある人には充分楽しめる作品なのではないかと思います。もちろん引っ掛かりまくりで血が出ているような私にはたまらんものがありました。
(ガイナックス作品に通じるところ、というのはやはり監督が樋口さんだったり絵コンテに庵野さんが協力していたりというのが大きいんでしょうな)

小劇場好きの方には劇団・新感線の面々が脇で活躍?しているのもチェックですな。
あと、素晴らしく美味しい役のピエール瀧!!電気グルーブファンとしてはなんとも微妙な心持で彼の活躍を眺めさせていただきました。ある意味主役だし。

そんなわけで戦争SF映画として楽しもうぜ!っていうノリだと思いますよ。俺は好きです。
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by Borusichi | 2005-03-22 12:49 | 映画について

怪談・一杯のかけそば

それはある年の大晦日のお話でございます。

その蕎麦屋は主人とおかみの二人で細々とやっている小さな店ではございましたが、さすがに大晦日ということもありそこそこに忙しい一日でございました。

そんな一日も除夜の鐘が鳴り終わる頃には客の数も減り、そろそろ店仕舞を使用かと思い始めたそんな時一組の親子が店内に入ってまいりました。

「すみません、まだやっておりますでしょうか・・・?」
「はいはい、大丈夫ですよ」

母親と幼い兄弟の三人連れ、真冬の深夜というのにどうにも寒そうな身なりで、持っている服をあるだけ重ね着したような、なんともみすぼらしい様子になんとなく不審な感じを覚えながらもおかみは親子を席に案内しました。
やがて、
「すいません・・・かけそばを・・・一杯だけいただきたいのですが・・・・かまいませんでしょうか・・・」
と、母親が遠慮がちに注文をしてきました。

その様子を訝りながら注文通りもかけそばを一杯出しました。

「お母さん、おそば美味しいねぇ」
「そうかい、よかったねぇ」
「お母さんも食べなよ」
「お母さんはおなかいっぱいだからお前達がお食べ」

母親がいっぱいのそばを子供達に分け与えているのを見たおかみは事情を察し、胸が熱くなりました。こっそり様子を覗っていた主人も同じ思いでした。

やがてそばを食べ終えた親子が「勘定を・・・」と立ち上がりました。
おかみは「お代は結構ですよ」と親子に言いました。
「しかし、そういう訳には・・・」
「いいんです、これはお子さんへのお年玉ですよ。よいお年を」

母親は涙をこぼして「ありがとうございます」とつぶやき、親子は店を出て行きました。

そして
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by Borusichi | 2005-03-21 09:54 | 怪談