ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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今年の重大ニュース

俺は過去なんて振り返らねえ!!
ということで発表はなし!
別に忘れてるとか思い出せないとか思い出したくないとかそういうことではなく、まああれだ。ミステリアスな部分ていうの?そういうとこを残しておきたいっていうかさ。
見つめているのは常に未来、そして君の瞳さ・・・ってことですよ。なんだそれ。


今日は大晦日ですね。今年の締めに「ゴジラ」でも見に行こうと思ったのですが「踊る大走査線」の再放送を見始めたら動く気にならなくなっちゃった、てへ。大晦日はもう寝正月ですよ。
なんか寒いしもういいかなぁ。このままPRIDEまでゴロゴロ見続けそうな予感・・・

それではみなさんよいお年を。そして私によいお年玉を。
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by Borusichi | 2004-12-31 13:15 | どうでもいい話

思い出話

学生時代の友人から久しぶりに連絡があった。
卒業以来もう十年近く疎遠になっていて、お互いどこで何をしているかもわからない関係になっていたが懐かしさと嬉しさですぐに話が弾んだ。
当然、近況をたずねたりするのだが向こうはその辺の話を微妙に避けて昔の話をしきりにしたがる様子だった。
こっちも「ああ、触れられたくないのかな・・・」と察してやり思い出話に付き合った。
電話の声が妙に遠くて変な感じがしたのを覚えている。


後日、別の同級生と会い、その時の話をした。

彼の顔がみるみる青ざめていくのがわかった。

友人は学校を卒業して3年くらいしてからとある病気で亡くなったという。ちょうど彼から連絡が来た、その時期のことらしい。
どうりで最近の話をしないわけだ、と納得した。
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by Borusichi | 2004-12-29 01:35 | 怪談

M-1みたよ

いやあ、驚いたね!何が驚いたってM-1グランプリの優勝者決定てニュース記事として扱われるくらいの出来事なのね。そりゃ一大事だわ!

昨日は夜勤だったもんでオンタイムでは見れなかったんですよね、M-1。
で、ばっちり録画しといて、今日見ましたですよ。

アンタッチャブル、当初の予想どうりとはいえ強かったっすね。やっぱり踏んでいる場数が違うなという感じで一気に会場の空気を掻っ攫うだけの腕があるよなあ、と。
やっぱり、ああいう場ですからネタ自体の面白さ・完成度ももちろん重要なんでしょうけど、会場の空気をグッと掴む能力というのも必要なんですよね。あとさぁ、これはフェアじゃないと思うんだけど知名度っていうのも大きいと思うのよね。客も安心して笑えるっていう雰囲気になるんじゃないかなぁ?まあ、そういう意味では今年のアンタッチャブルには勢いがあったということなんでしょうね。

一方、もう一組の優勝候補であった笑い飯ですが・・・油断、したのかなぁ?選んだネタがまずかったのか組み立て方をしくじったのか・・・両方かな。ご愁傷さまです。正直、俺採点では9位でしたよ。千鳥よりも下ね。

なにより驚きそして喜ばしいのは南海キャンディーズの大躍進ですな。まさか上位三組に残ることになどなろうとは!てっきりすべりまくって7位8位くらいの結果に「また来年がんばります」みたいなコメントを残すもんだと思ってたのに!世の中解らないもんですな。
さすがに優勝を狙えるコンビではないのでアレですけど、存在をアピールするという点ではこれ以上ない結果ではないでしょうか。一部では井上和香いじりはどうよ?という意見もあるようですが広義の客いじりだと思えばOKだと、俺は思います(しつこすぎない程度ならね、客いじりも技法の一つだと考えます)自分達の特殊性を考えたうえでの作戦の一つでしょ。ていうかしずちゃんのもちネタの一つっぽい気もするしな。
ただねぇ、このコンビはキャラクター勝負的なとこもあるのであんまり出過ぎると飽きられちゃう可能性が高いと思うのよね。その点だけが心配。

その他だと・・・
ポイズン・ガール・バンド、あのタイプのローテンション・シュール系のスタイルは好き嫌いが分かれるよね。おぎやはぎくらいまで伸びることできればいいですね。俺は嫌いではないですよ。
トータル・テンボス、なんか緊張しているのが一番伝わってきたような気がしたが無理も無いか。新しいことをやろうとしている姿勢は好感もてるよね。ただ「はんぱねえ!」が少なかったぞ。
東京ダイナマイト、俺はね個人的に好きなんですよ。こちらもどっちかというとシュール系ですかね。もうちょっと点数上でも良かったように思うんですけど甘いですかね?


審査員問題ですとか出場者の実力差などでとやかく言われていた今年の大会ですが一年を笑って終えられるのはいいことじゃないですか。と適当に締めてみたいと思います。
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by Borusichi | 2004-12-27 20:24 | 文化・芸能

見ろ、人がゴミのようだ!

どうもみなさんメリー・クリーニング!略してメリクリ!(BOA並に)
洗濯物はないかね~。今年の洗い残しはないかね~。
で、どうなのみんな、やっぱりまぐわったりしてんの?やるねえ、このこの、ちょんちょん!
俺はねぇ、ラピュタ見てるよ、一人で。やっぱり面白いよねえ、ラピュタは。

今日は新宿へ映画を見に行ってきたんですけども、ニ~三本見てくるつもりがあまりの人の多さにうんざりしちゃいましてね・・・一本だけで帰ってきちゃいましたよ。
まったくどいつもこいつも西ドイツですよ!邪魔くせえからさっさと家なりホテルなり行ってヤることやれっつうんだよ!三越の某有名ジュエリーブランドのお店なんかを外から見かけたりしたのですが、まあビックリするくらいの混雑振りで・・・なんだかなあって感じ。

しかし久しぶりに歌舞伎町を歩いたのですがほんとにビデオ屋やら風俗店やらが無くなっていてビックリしました。警官の見回りも多かったし。なんかつまんなくなったねぇ・・・慎太郎も無粋よねえ。

それにしてもラピュタは面白いねえ。何回も見てるのについ目が離せないんだもの、たいしたもんだよ。おかげでどうでしょうは見逃したけどな。ガッデム!
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by Borusichi | 2004-12-24 23:29 | ぼやき

新宿ジョイシネマ3で「レディ・ウェポン」を見る

全国から集められた40人の少女達。そこは彼女達を”暗殺者”に育て上げるための施設だった!やがて施設を卒業し一人前の殺人マシーンとなった主人公達を悲しい運命が待ち受ける。


クリスマスイブの今日、わざわざ新宿まで出張って見て参りましたのが今作でございます。無論一人で。ちなみにうちのクリスマスは昨日済ませたので、イブとクリスマス当日とが一人で暇こいているというなんとも微妙なところなのです。で、イブともなると当然どこにいっても混むよなあ・・・と思いまして一番客の少なそうな作品を選んで見てきた次第です。
とはいえ、セクシーで強い女の人が大暴れするタイプの作品には目が無い私ですから願ったり叶ったりてなもんですな。

内容的にはバトルロワイアル+ニキータ+カンフーアクションて感じで、まあ金のかかったVシネみたいな作品だったのですが、主演の女性二人がなかなか美しい方だったので良しとします。ラストもてっきり二人で大暴れもしくは対決という形を予想していたのですが意外な展開になったのでそれもまた良し。あと、ラスボスが坂口憲ニに似ていたのがちょっと面白かったです。
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by Borusichi | 2004-12-24 22:22 | 映画について

109シネマズMM.横浜にて「Mr.インクレディブル」を見る

かつてスーパーヒーローとしてならした時代も今は昔・・・会社で嫌味な上司に散々いびられストレス溜まりまくりな日々。過去の栄光を忘れられず夜な夜な警察無線を傍受しては現場に駆けつける警察マニアみたいな生活。そんな時訪れた謎の美女からのお誘い。「俺は牙を抜かれた獣じゃねえ!」しかしそこには大きな罠が・・・!?


以前からこの作品の予告を劇場で見る度になぜだか少し涙がこみあげる、という現象を体験しておりまして。思えば本編を見る前にその感動が伝わってきていたのか?と思っていたのですが・・・いやあ、参りました。ここまで面白いとは正直甘くみてましたよ。
精神年齢が中学生の32歳児としては感動より爆発、涙よりアクションという作品を好むため、ディズニー(PIXAR)作品というのはその完成度の高さを耳にはすれどなんとなく劇場に足を運ぶことを躊躇してしまうという傾向がありまして。まともに見たことがあまり無かったのです。まあ、食わず嫌いは好くないよ、ということですな。

で、見終わって思ったのは「コレは子供向けじゃないよな」ということでした。アメリカではアクションシーンからかレイティング指定にもなったようですがピクサーのアニメ作品といえば日本では完全にターゲットは小さい子供なわけで。
もちろん子供達が見て楽しめることを第一に考えて作られてはいるのですが、当然その子供達を連れて来る親たちをも同時に楽しませる、大人のハートにも訴える(テーマ的にも演出的にも)ということがちゃんと考えられているというのに感動しました。

スーパーヒーロー家族の絆の物語、という括りで語られることが多いのでしょうが、全国のお父さん達が今作を見て意識するのはやはり「男」としての生き様についてなのではないでしょうか。かつては打ち込んでいたものや夢、しかしやがて家庭を持ち日々の生活に埋もれるうちにいつのまにかその輝きを忘れてしまう・・・
もちろん家族が大事というのは大前提として、それでも男だって仕事にしろ趣味にしろ自分が打ち込めるものがないとどんどんくすんでいってしまう、ということなんですよ。全国の女性のみなさん、そこんところ解ってあげてつかあさい。

あと、やっぱりアクション物としてもかなり高水準ですよね。もちろんアニメですから実写よりも自由度は高いわけだしそれぞれが特殊能力の持ち主なのだからそれぞれの見せ場は作りやすいと思うのですがやっぱり巧く見せるにはセンスがいるわけで。その点も凄いです。

個人的には家族四人が揃ってファイティングポーズをとる一瞬の場面にガツンとやられました。「ベストファイティングポーズ賞」もしくは「ベストファミリー賞」を授けたいと思います。
あと、インクレディブル夫人に惚れました。お尻が大きいところも最高!
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by Borusichi | 2004-12-24 22:00 | 映画について

今日の俺

★今日は2ヶ月ぶりに髪を切ってきた。
いまだに風邪気味で咳が抜けないとかいいながら、かなりばっさり短くしてみる。気分的にはぼうずに近いくらいにしたかったのだが、なんか中途半端な感じになってしまった。まあ、これからもっと寒くなってくるだろうから美容師さんも気を使ってくれたのだろう。っていうか「もっと短くして」と言えない己の心の弱さよ・・・
人生は日々修行だ。

★夜勤明けで寝ないで行ったので頭を洗ってもらってる最中に寝そうになる。この状態では映画に行ってもダメだな・・・との判断で買い物をして帰ることにする。

<今日のお買い上げ>
・DVDソフト「comic牙DELUXE/PierreTaki&BEETHOVENLiveatLIQUIDROOM」
電気グルーヴの女装鬼軍曹ことピエール瀧のソロライブDVD。聖なる夜にふさわしい一本ですな。

★sakusaku以外で木村カエラの姿を見るとなんだか落ち着かない気分。

★北朝鮮があんなにバレバレな嘘をつくのには何か意図的なものがあるのでは?と勘ぐらずにはいられない。仮にも国家的な規模で動いてることなのに・・・
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by Borusichi | 2004-12-23 00:00 | どうでもいい話

男子は幼児的・バカ・無責任

Excite エキサイト : 社会ニュース

・飲み物はおまけが付いている方を買う。
・よく見るテレビ番組はお笑いとアニメ。
・三食おかずは甘い菓子。
・月曜はジャンプ、水曜はサンデー・マガジン、木曜はチャンピオンを欠かさない。
・うんこちんこで馬鹿笑い。

まあね、男ってのは昔からバカで幼児的と相場が決まっているもんですよ。いまさら何おかいわんやってなもんでしょう?
俺だって32歳児だもの。

っつうかですよ。真面目にしてりゃしてたで「暗い」とか「面白みが無い」とか「つまらなそう」とか「童貞臭い」とか言うんだろうに!!
どうせ見た目が良けりゃバカでも無責任でも許すんだろうが!!
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by Borusichi | 2004-12-21 01:40 | ニュース

12月15日札幌「スパイス・ボックス」にて

b0029921_0502549.jpgやはり、札幌といえばスープカレー。ということで数ある店の中から選び出したのがこの店でした。理由は①すすきの近辺にあるから②他に目当てにしていた店が閉まっていたから③もう一軒の店がなんだか入りにくい雰囲気だったから(バー兼カレー屋というスタイルは酒を飲まない人間にはちょっときついです)

店の場所が非常にわかりにくいので、そのため地元の常連さんがおもな客層なのではないかと思われます。店内もあまりスペースがないのでこじんまりした感じで。内装はインド風で実に解りやすい感じ。

頼んだメニューはもっともプレーンなスープのものでその名も「宇宙原水ナラ」。
どういう意味かは解りません。これにアレンジを加えたものが他のメニューになっているようです。
お肉は俺がポークで彼女はチキン。ポークは薄切りしゃぶ肉、チキンは骨なしの腿かな?
骨無しは食べやすくていいですね。他の具はナス、にんじん、パプリカ、ゆで卵・・・
スープはあっさりめかな?次回行くことがあればもうちょっと辛さを上げて臨みたいところですな。


しかしせっかく札幌までいったのに一軒しかカレー屋に行けなんだ・・・無念。
ラーメン屋には二軒行ったのにね。
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by Borusichi | 2004-12-21 01:11 | おいしいカレーが食べたくて

初めての工場見学

先日北海道に行った折、石屋製菓の工場を見てきたっけさ。
石屋製菓、といえばあの「白い恋人」でおなじみのお菓子メーカーだべさ。

で、この工場というのが白い恋人パークという形でカフェやアートギャラリーと一緒に公開されているわけですよ。建物の外観も16世紀頃のエゲレスをモチーフにしておりロマンテック&ファンタステックなムード満載でお送りしているわけですよ。

製造ラインの中も当然、夢のチョコレート工場ぶり全開な感じでして。
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このように人形が中のいたる所にいたりして。こいつらがまた時々動いたりするのですよ。
作業員のみなさんは最初はさぞかし戸惑ったことでしょうね。落ち着かねぇな・・・これも夢を売るためですよね・・・

ここの売りのひとつであるのはお菓子作りの体験工房でして、クッキーとかシュガークラフトとかが体験できるのです。そこで今回体験してきたのは・・・

私の白い恋人
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by Borusichi | 2004-12-19 15:19 | 初めての○○