ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
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注意!
基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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カテゴリ:初めての○○( 25 )


みちのくドライバー・とりあえず食事メモ

間に函館の実家への帰省を数日はさみ再開されたみちのく2人旅。
後半戦もいろいろ行ったのですが、とりあえず食べた物をメモ代わりに数点。
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八戸名物せんべい汁。
なんですか、全国B級グルメ大会だかなんだかでいちやく有名になっただかなんだかで(適当すぎ)いま話題のやつです。南部せんべい自体は田舎にいた頃、土産とかでもらった物をよく食べていたのですが(ゴマ入りのやつとか)まさかそれを汁物にいれて食うとは思いもしませんでしたな。味というか食感としてはワンタンとかに近いような感じ?せんべいそのものには味は無いので汁が美味さが大事なんでしょうな。

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宮城は松島で食べたプチずんだ餅。小さいカップに入っているので食べやすい。以前どこかで食べたずんだはあまり美味しくなかった気がしたのだが、これは美味かった。やはり土地の物は土地で食えということか。一緒に頼んだずんだシェイクも美味い!

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函館の某デパートのレストランで頼んだリゾット。イタリアの地方名で~風なんて付いていたが
付け合わせが山菜っていうのはいかがなものか。間に合わせにも程がないか?

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by Borusichi | 2006-08-19 16:33 | 初めての○○

みちのくドライバー3

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ついに食べられなかった盛岡冷麺に未練を残しつつ、朝9時にホテルを出発。車は青森を目指します。
でも結局途中のPAで土産用の冷麺セットを購入。

ちょうど昼頃に青森に到着。駅前で昼食をとった後、青森美術館に向かいます。
今年7月にオープンしたばかりのドニューな美術館。建物も真っ白で美しいです。現在はシャガール展を開催中ですが時間が無いということで今回はパス。というかウルトラマンの怪獣デザインで有名な成田享の原画が今回の目的なのでした。
しかし常設展示でも5百円の価値はある内容でしょう。奈良美智作品が好きな人、棟方志功が好きな人にもオススメ!
その後はいよいよフェリーに乗船。実家のある函館まで車の運転は一休みです。
最近のフェリーって車置き場から客室までエスカレーターで行けるのな。久しぶり乗ったらビックリしちゃった。


しかし避暑のつもりで訪れた東北ですが関東以上に暑い!すっかりあてが外れたであります。押忍!
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by Borusichi | 2006-08-10 07:20 | 初めての○○

みちのくドライバー2

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さて、山形銀山温泉を出発しました本日、まずは山形名物板そばをいただきまして。これがまた太麺でこしの強さが堪能できる蕎麦なんですな。美味!
昼食後、再び移動開始。岩手入りでございます。まずは平泉で汗だくになりながら金色堂にお詣り。到着が遅くなったため一時間ほどで終了、盛岡で一泊でございます。ちなみに夕飯は「白龍」さんのじゃじゃ麺。なんだか今までに食べたことのない不思議な麺でありました。
明日は青森入りし、できたばかりの青森美術館に行く予定であります、押忍!
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by Borusichi | 2006-08-08 23:29 | 初めての○○

みちのくドライバー

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横浜を離れること朝の5時。
東北道をぶっ飛ばし、やってきましたここは山形。今宵の宿は銀山温泉でございます。
昼間には米沢牛ステーキ、夜は宿の豪華かつ美味な食事とまさに至福!

明日は蕎麦をガッツリいただいて、岩手に向かう予定であります。押忍!
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by Borusichi | 2006-08-07 22:04 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・6

八日目
最終日は希望者のみの観光コースと自由行動の二手に分かれる。我々は観光コースに参加。なぜなら自由だとおっかなくてどこにも行けないから。

希望者のみということであまりメジャーなところではない場所を回るコース。
①サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会
ミケランジェロの「モーゼ」像がある。
作者自らが「お前は何故口をきかないのか」と言ったほどの会心のできばえだとか。
②フォロ・ロマーノ
ローマ発祥の地。コロッセオとなりに広がる広大な古代遺跡群。2000年前から残る神殿や教会・・・
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③カンピドリオ広場
市役所前の広場。建物は公共の施設ということで結婚式を挙げるカップルも多いとか。実際この日も式を挙げている人たちがいました。安く済むらしいよ。
④チルコ・マッシモ
戦車競技場跡。ただの広い空き地かと思ったらその後ろに貴族の屋敷跡だとかのでかい建築物が!街中に遺跡があるので範囲がよくわかりません。
⑤カラカラ浴場跡
これまただだっ広い昔の浴場跡。

と廻って午前中で観光は終了。ついに帰国です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ空港を出発し、イギリスのヒースロー空港を経由して成田へ。
なんといっても免税の手続きが面倒ということで他のツアー客は添乗員さんと一緒に右往左往。「こりゃ一人じゃまず無理だわ・・・」と実感。うちらは免税になるような買い物をほとんどしていなかったのでまだマシだが他の客は案の定いろいろトラぶっていた様子。

ヒースローまではブリティッシュエアウェイ。予想外に小さい飛行機でちょっと驚く。
音楽も聴けないし、席はぼろいし狭いし。なんだかんだで日本の航空会社は優秀だわ。
また、機内食がまずいこと!

ヒースローにて日航機に乗り継ぎ。
・結局、イタリアでは自分用にお土産を購入していないことに気づき機内の免税品販売でイタリアメーカーのボールペンを購入。
・近くの席に座っていたイギリスからの客(5~6歳の男の子)。機内食でカレーを頼んでいたがどうも口に合わなかったようで一口食べて隣のお姉ちゃんにあげていた。お姉ちゃんもまた残していたが。メニューには和食として載っていたので(それもどうかと思うが)「よし!和食に挑戦だぜ!」くらいの意気込みで頼んだのかもしれないが・・・箸で食べてたし。日本食に対しての変な刷り込みにならないことを祈る。
・前の席のご婦人がどうやら「席が狭い!」とキャビンアテンダントに文句を言っていたようだ。
その前に自分の体型を考えてみたほうがいいよ。と言いたかった。

そんなこんなで無事帰国。
とりあえず、真っ先にお寿司を食べに行きましたとさ。
やっぱり醤油はおいしいですね!

おまけ:はとに襲われるおばさん。
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by Borusichi | 2006-03-09 14:18 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・5

七日目
いよいよ旅も大詰め、ローマ市内の観光です。
とはいえまずは厳密にはイタリアではないヴァチカン市国のヴァチカン美術館から。
これはヴァチカン広場。
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美術館内はもう、どれもこれも目を見張る物ばかりでなんと言っていいものやら。
天井すらもこんな按配。
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そしてやはりシスティーナ礼拝堂内のミケランジェロ作「最後の審判」!思わずため息がもれる迫力でした。オシッコもれるかと思ったよ。

続いて訪れたのはローマカトリックの総本山、サン・ピエトロ教会。
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いってみれば世界一大きな教会(なぜならここより大きいものは作っちゃいけないから)。
信仰心などこれっぽちも無い私ですがさすがに十字を切りたくなる、そんな雰囲気の場所です。この教会に限らずですが、身近にこれだけのインパクトがある建物があったりすればやはり信仰というものもそれだけ身に付くのかなと思ったりして。まあ。信仰が先か教会が先かという話でしょうが、無信心な人間にガツンと一撃食らわせるだけの力は確実にあるね。
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この後はローマといえばのお決まりコース。
さすがにデカイぜコロッセオ。ポルナレフはどこだ!
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トレヴィの泉。ムダ知識とか言ってるやつの口にジェラート突っ込んでやる!
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真実の口。嘘つきが口の中に手を入れるとネバネバしたくっさい汁がべったりくっついて2~3日臭うということでおなじみですね。
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その後、自由時間にスーパーなどで土産の菓子類を物色しながら時間を潰し、夕食へ。
カンツォーネディナーということで歌手さんの芸達者ぶりにやんややんやの喝采を浴びせつつイタリア最後の晩餐を楽しむ。しかし、イタリアまで来てずんどこ節やマツケンサンバ2を耳にするとはおもわなんだ。
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by Borusichi | 2006-03-09 14:04 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・4

五日目
この日はシエナとアッシジの観光。
失礼ながら私、こんな街があること存じ上げませんでした。
まあ、正直言えば他の観光地に比べて地味な印象は拭えない、そんな場所です。
そのぶん田舎ののんびりした雰囲気とかそういう部分を楽しめるコースといえましょう。
そしてそんな街にすらも見るべき教会や建築物があるというのがイタリアの懐の深さなのでしょうか。というか歴史的には結構重要なポイントらしいけどよく覚えてないのでした。

シエナのサン・ドメニコ教会。イタリアの守護聖母サンタカタリーナの教会。
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顔・かお・顔。ちょっと怖い。「常に見ているぞ!」そんなことを言われそうです。
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街の中心、カンポ広場。祭りの時には競馬場になるそうだ。
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続いて移動後、アッシジへ到着。サン・フランチェスコ教会を見学。中では口を利いてもいけない、まさに静謐な空間。
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この日の観光はこれで終了。
それにしてもイタリアの車は非常に汚い!雨が降れば洗車ができてラッキー!みたいな感じらしい。そして多少の破損は気にしないらしい。国民性だねぇ。
あと、小型車がすごく多いのが意外だった。イタ車であるアルファロメオやフィアットはともかくスマートの普及率がすごく高い。あくまで移動の手段という割り切りなのだろうか。まあ、小さい方が使いやすいのは当然だろうけど。日本の軽自動車を持っていったら売れるんじゃないか?

六日目
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by Borusichi | 2006-03-09 13:28 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・3 

四日目 ピサ
ピサーラお届け!ということで、翌日は早朝からホテルを出まして、まずはピサ観光です。
そう、あの斜塔でおなじみのあそこです。ちなみに英語で斜めの塔というと男性器の隠語だとか(どうでもいい豆知識)。
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当然、「塔を支える俺」的な写真も撮影。なぜならここにきたらそれは義務だから。
残念ながら塔の中に入ることはできませんしたが。お隣の大聖堂の中を慌しく見学。

その後バスはフィレンツェへ向かいます。
これはフィレンツェ市内全景。
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フィレンツェのドゥオモ。天気も良く、また正面の修復が終わったばかりで綺麗な状態で見られたのはラッキーだとの事。日ごろの行いはきちんとしておくもんだね。
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ドゥオモの天井に描かれる最後の審判。世界一の大きさの一枚絵なんだとか。
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おなじみミケランジェロのダビデ像。遠くで見た方がバランスがよく見えるんだそうです。
ちなみにこれはレプリカ。
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ウフィッツィ美術館に入り、教科書などで見たことのある有名絵画の数々(ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」や「春」などなど)を間近で見られたのもいい経験。しかし、その膨大な数の収蔵品を見るためにはさすがに時間は短い・・・・・ここだけで丸一日は必要だな。


夕方は自由行動ということで小一時間ほど街中を散策。「疲れたので甘い物でも食べようぜ」ということでジェラートを頼んだのだが、何を思ったか店のおばちゃんが出してきたのは長さ30cmはあろうかというビッグサイズのコーン!そこに4~5人前分くらいの量のジェラートをたっぷり乗っけて料金€15(日本円で2000円ちょいか?)まあ2人で食べきりましたけどね。
ありゃぁ、相手が日本人だと思ってボッタくってるというか無理やり売りつけてるとみたね。
で、まんまと買わされてるんだけどね。(ネタになる!と思ったことは否定しない)
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by Borusichi | 2006-02-28 17:53 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・2

やっぱりイナバウアーだ百人乗っても大丈夫!
・・・・・まあイナバウアーって言葉を言ってみたかっただけなんですよ。ほんとゴメン。
だって、いま旬じゃん?おれのばあちゃんがよく言ってた。「流行にはとりあえず乗っておけ」ってね。

三日目 ベネチア観光
朝起きてテレビをつけたら「ふたりはプリキュア」を放送していた。もちろんイタリア語吹き替えで。OPの歌詞ももちろんイタリア語。でも曲はそのまま。向こうではプリキュア、じゃなくてプリティキュアと発音しているのね。プリキュア以外にもやはりジャパニメーションは人気のようで幽遊白書や創世のアクエリオンなども流れているみたいです。あとハクション大魔王もやってたっけ。

まずは朝食後リアルト橋へ朝の散策。自動車が一切走っておらず、交通はすべて船という街の様子はやはりいかにも「外国へ来たな」と思わせる光景でありました。
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その後はドゥカーレ宮殿内の博物館の見学。世界一大きい油絵など、絵画・彫刻・美術品のきらびやかさに圧倒。しかし一番好きなのは武器(中世の剣や銃火器)展示コーナーな俺なのだった。
そしてサンマルコ寺院
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さらにべネチアといえばガラス、ということでガラス工房の見学へ。お店も見たけどやっぱり高いよねぇということで購入はしません。赤いガラスはちょっと値段が張る、という豆知識を得る(色を出すために24金を使用するためだとか)。

ベネチアの守護聖人サン・マルコの象徴、翼を持つ獅子。街のいたる所にいます。
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ため息橋。裁判所としても機能していたドゥカーレ宮から牢獄に通じる道の途中にある橋。囚人たちがため息とともにこの橋を渡る・・・ということにその名が由来するとか。
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ベネチアといえばゴンドラ。この前のゴンドラの船頭と後ろ(つまりうち等が乗っているゴンドラ)の船頭がひっきりなしにくっちゃべっているため、うるさい事うるさい事。船頭の片割れの名前がマルコであることだけが判明。
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しかし、2月のゴンドラは正直寒いです。ご婦人にはあまりオススメしないかも。
夏は夏で臭いらしいけどね。

おまけ
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by Borusichi | 2006-02-28 17:14 | 初めての○○

僕のイタリア体験記・1

去る、2月4日から9日間、新婚旅行でイタリアに行っておったのです。
早いもので、帰国してからすでに10日も経ってしまいました。土産にもらってきたイタリア風邪の咳がまだ止まりません。

そんなわけで、旅のメモリーを順繰り書ける範囲で暇をみつけて残していこうかと思います。

第一日目 出国
13:30成田発ミラノ行きの便に搭乗。
搭乗前にロビーに向かうと、テレビの取材陣がワサーっと並んでいてビびる。
どうやらトリノ五輪の選手団が同じ便に乗るらしく、出発前に壮行式まで行われた(そしてそれによって出発が若干遅れる)。
しかし、どれが誰だかさっぱりわからず冬の競技の弱点を思い知る(っていうか俺が無知なだけか)。→その後スノボの成田童夢・今井メロがいたことが判明。唯一知っていたのはフジTVの女子アナでした。
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そして出発。
席がエコノミーということで狭かったのですが、初めての国際線、初めての機内食に興奮。エコノミークラス症候群に気をつけながら映画を見まくる。
大和魂を忘れないように「男たちの大和」を見ながらイタリア上陸に備える。

そんなこんなで映画を三本見終え、何度か寝たり起きたりを繰り返しているうちに機内からアルプス山脈が見えはじめてちょっと感動。ドラマ「氷壁」に軽く思いを馳せるのだった。
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現地時間PM5:50ミラノのマルペンサ空港に到着。
荷物の受け取りを待っていたのだが、そのあまりにぞんざいな扱いっぷりにカルチャーショックを受ける。外国ではみんなああなのか?そりゃスーツケースも壊れるさ。

その後バスで40分ほど揺られてミラノのホテルにチェックイン。
イタリアののど自慢番組(すんごい下手くそが堂々と歌い上げる番組。日本と比べて優しいなぁ。)やメンインブラックのイタリア語版を見ながら眠りに落ちるのでした。

翌日
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by Borusichi | 2006-02-23 11:22 | 初めての○○