ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
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基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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カテゴリ:文化・芸能( 21 )


四月のドラマ雑感

☆ブスの瞳に恋してる
要するに、もてない男子が美人との恋を成就させる話(電車男)が当たったので今度は逆パターンで、ということなんでしょ。起きるといいですね、ブスブーム。それにしてもエビちゃんの演技は・・・まあ役柄的にはあれでいいのか。

☆クロサギ
山下くんと堀北真希ちゃんといえば当然「野ブタ」を連想してしまうわけですが。山ピーの演技までちょっぴり野ブタ風味なのはいかがなものか?っていうか山ピーの演技はあれで完成形というわけですか、そうですか。あとOPの歌も妙に耳に残って嫌です。でもクロサギが騙す詐欺師役がなかなかいい人選揃いで良いです。

☆弁護士のくず
裏番組が同様にマンガ原作の「医龍」なのでどっちを見るか迷ったのです。で、医龍といえば出てくる女性キャラが皆巨乳なことでお馴染みでして、ドラマはその部分をどれだけ正確にトレースしているのかと思ったら全然ダメでやんの。ということでこっちを見てるわけさ。ほしのあき(ところでなんでドラマだと星野亜希なの?)もいるし。まあ、「トヨエツってば松田優作を意識しすぎ?」とか「何?その変な頬紅」とかあるけどコメディっぽいトヨエツが見れるだけよしとしよう。

☆下北グローリーデイズ
最高!文句なし!
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by Borusichi | 2006-04-25 11:44 | 文化・芸能

内P終了に寄せて

ありがとう内村プロデュース、さよなら内村プロデュース。
5年もの間疲れた月曜の夜に心地良いひと時を与えてくれた貴重な番組よ。
ひとつの番組が終わることでこんなにもしんみりした気持ちになるなんて思ってもいなかったよ。

その徹底した下らなさ、脱力感。
さまざまな芸人たちが魅せたバカバカしい言動の数々。

もう会えないのは寂しいけど
俺は忘れない、その芸人魂を。いやごめん、やっぱりちょっとづつ忘れるかもしれん。
でも時々は思い出してニヤリと笑うので勘弁してくれ。

とにかくありがとう内村プロデュース、さよなら内村プロデュース。
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by Borusichi | 2005-09-27 01:38 | 文化・芸能

ドラマ「がんばっていきまっしょい」第一話を見て

やはり、条件反射とでもいいましょうかあの海岸の風景が写るだけでちょっと涙がキラリときてしまうのが悔しいところです。画の質感とかドラマサイズというかテレビサイズになっている訳ですがやっぱり美しい物は美しいですね。
できれば四季を通じて描いてほしいところですがさすがにそれは無理だよな・・・
あと自転車で電車と競争する場面があったのが嬉しかったですな。

舞台はそのまま松山だが時代が2002年と変更になっていたことについては
「え~、あの70年代の素朴な感じが好きだったのにぃ」と思っていたのですが、一話を見る限りでは変に今風なアレンジをされてはいないようなのでちょっと安心。

第一話にしてほとんどの部員が揃ってしまったようですが、連続ドラマということで今後は色んな事件が起きそれぞれのキャラも立ってくる事でしょう。(すでに岩佐真由子のツッパリキャラはビンビンに立ちまくってますが)正直恋愛模様に関しては大幅ダウンであくまで部活青春路線でお願いしたいところです。


あと、地元愛媛出身の友近の起用もナイスだと思いますよ。ついでに方言指導もやってもらいましょう。あと中森明菜のモノマネとか。
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by Borusichi | 2005-07-06 02:34 | 文化・芸能

若くて貴い話

うちにもね、弟が一人おりましてね。
まあ年が五つほど離れているせいか、それともずいぶん長いこと離れたところで生活しているせいか解りませんがそんなに仲が悪いということもなくて。
それでもやはり同じ部屋で暮らしていたころは「こいつぶん殴ろうかな」なんてことを思ったりもしたもんですよ。そりゃ兄弟ってのはそんなもんでしょ。

兄貴にしてみれば自分より出来が良かった弟に対してのコンプレックスみたいのもあるかもしれないし、弟側には部屋を継いだ身としての責任感みたいのもあるだろうし。
(別にワイドショーやゴシップ誌を隅々まで追っかけているわけじゃないですからどんな確執があるのかは知りませんけどね。まあ遺産がらみとかなんでしょ?)


とにかくあれだ。古来より男ってもんは拳で語り合うもんですよ。
夕暮れ時、どこかの河原で納得いくまで殴り合って、両者KOかなんかの後に
「コージ、お前強くなったな」
「へっ、兄ちゃんこそ。やっぱ兄ちゃんにはかなわねえや!」
「ははは」
「ははは」
的な感じで勝負ありにしてはいかがでしょうか?


もしくはゴチャゴチャ言わんとどっちが強いか相撲で決着つけんかい!!
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by Borusichi | 2005-06-09 21:54 | 文化・芸能

きょうの一発ネタ、あれやこれや

どうもノック式のボールペンをカチカチやり過ぎて腱鞘炎になりました。ボルシチです。

よぉしよしよし、それじゃあ今日もテレビに向かってつっ込んでみるかなぁ!

・「工藤静香や観月ありさに「軽くやばい!」なんて言われたって説得力ないんだよ!ちくしょーめ!!今なら樽ドルとかウタダとか適任者がいっぱいいるだろーが!」

・「貴花田の髪型はプロレス入りの布石か!?このやろー!!二代目天龍源一郎め!」

・「わさびだのバニラだの、今度のドラえもんはトッピングにバリエーションが多いな!オイ!Oi!もしくはどこぞの道の駅のソフトクリームか!」

・「サイコ・ル・シェイムよ!まあ、今後大変だろうけどがんばってください。でもボーカルが一番存在感のないコスプレなんだからいなくなってもいっしょじゃろがぃ!!」



それではみなさんよい終末を。
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by Borusichi | 2005-06-04 00:07 | 文化・芸能

今日のショック

越前屋俵太が引退だって・・・・・。
モーレツ科学教室とかなにげに好きだったのになぁ。
たまに地方局の変な時間に変な番組をやっていて面白かったんだけどなぁ。

と、tvkの番組を見ながら思いをはせてみた。


(追記)
関西大学出身のタレントとして活躍していた越前屋俵太さん
(本名・谷雅徳=たに・まさのり、43・社会学部卒)が、芸能界を引退していたことが分かった。
越前屋さんは4月までに、親しい大学関係者などにタレント活動を休止する旨の挨拶状を送っていた。
詳しい理由は不明。

越前屋さんは社会学部マスコミ専攻在学中の81年、フジテレビの「笑ってる場合ですよ!」出演を
きっかけに本格デビュー。日本テレビの「TVジャック」やニッポン放送の「オールナイトニッポン」
などを担当し、関大OBでは数少ない全国区のタレントとして活動していた。
朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」の探偵役で人気を不動のものにし、
自身の番組制作会社も設立。関西大学の学園祭にもたびたび“凱旋”していた。

ABCラジオ「誠のサイキック青年団」(北野誠、竹内義和出演)で
越前屋俵太の引退がアナウンスされたが、公式発表や正式なマスコミ報道はいまだ無い模様。
ブログ記事内の「日本テレビの『TVジャック』」はABC「TV-JACK」の誤りと思われる。

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by Borusichi | 2005-04-26 21:30 | 文化・芸能

「エンジン」第一回を見て

本家の芝居を見て 芸人の上手さを 思い知る
そんな感想。


ホリってやっぱり似てるわ。
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by Borusichi | 2005-04-18 23:14 | 文化・芸能

のぶよ さらば

どうも、乾燥肌ことボルシチです。
こんなニュース記事を見つけました。

「大山ドラえもん」最終回は3月18日

 テレビ朝日は21日、4月改編を発表し、リニューアルする人気アニメ「ドラえもん」の声優陣がほぼ内定したことを明らかにした。大山のぶ代がドラえもんの声を務めるのは3月18日放送の「ドラえもん1時間スペシャル(仮)」まで。以降は新体制での放送。声優陣の名前については、今後発表されるが、同局によれば「リニューアルといっても、声は似ている人を選んだ」と説明した

いよいよ時は来たれり、そんな感じでしょうか。
あのおなじみの濁声ともお別れなのですね・・・。
いまだに次のキャストは発表されてはいないようですが(2/22現在)、似ている声の人って誰になるんでしょうねぇ。大山倍達とかかなぁ?

なんとなく間がもたない感じなので・・・
~さんざんあちこちで既出だろうネタシリーズ~

・「ホリエもーん、ジャイアンにいじめられたよー」
 「はい、百億え~ん!」

・「ホリエもーん、燃えるような恋がしたいよー」
 「はい、百億え~ん!」

・「ホリエもーん、役に立つポータルサイトを教えてよー」
 「はい、ライブドアー!」
 「いや、ヤフーでいいよ・・・」
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by Borusichi | 2005-02-22 23:35 | 文化・芸能

今回の仮面ライダーは凄いことになってしまっていた

今日は朝から風が強くてその音で目が覚めてしまいまして。珍しく早起きさんですよ。
早起きは三文の得、なんてことを申しますが、おかげで三文どころではない得をしてしまいました。

日曜朝の大人の嗜みといえば戦隊ものと仮面ライダーなわけですが今週から始まりましたのが新番組「仮面ライダー響鬼」です。ヒーローなのに鬼!いわば鬼面ライダーですな。

★注意!こっから先オタク話が続きます★

さて、平成仮面ライダーシリーズといえば新シリーズが始まる度に「もはやこれは仮面ライダーではない・・・」と思わせるデザインだったり展開だったりするのはお約束なのですが、それでも「やっぱり目が丸いから」とか「新しいし、面白きゃいいか・・・」的な気分で毎回納得していたものです。まあ、前作ブレイドはまったくついていけなくて前半で降りましたが。
しかし、今回の響鬼、製作側が自ら「今回は異端です。昭和ライダーでいえばアマゾンです」と言い切るほどですから、かなりの変化球で来るであろう事は予想はしていました。
デザインも鬼をモチーフにしているということで丸目じゃないし。っていうか目ないし(これはでもあの造形からすると電飾ってこともあるかも)。タイトルも毛筆調縦書きだしね。

しかし・・・まさかあんなにもの凄い変化球だとは・・・っていうかもはや魔球レベルでした。

まず、見ている人全員がド胆を抜かれたのが物語始まってすぐのミュージカルでしょう。
いくら今作のテーマが音にあるとはいえ、まさかミュージカルって・・・・!?新しすぎるよ!!
まあさすがに全編それでいくようなことはなかったので安心しましたが、「踊る大竜宮城」を思い出したのは私だけではないはず。一部では中学生日記かよ!とも揶揄されておりましたがすがにちょっと寒かったですな。
あと、ライダーの決め技が「口から火を噴く」っていうのも斬新ですね。それは敵側の技だろ、どっちかというと。

もうひとつ気になったのが音響効果。音にこだわりを見せるのは良いのですが台詞が聞き取りにくくなるような演出はいかがなものか?特に太鼓や鈴などの音は耳につくような気がするのよね。

とはいえ、まだ第一話ですから顔見世という意味でちょっと頑張りすぎちゃったということもあるでしょう。今後いろんな意見がスタッフに届けば細かいところは直っていくはず、と信じたいですね。今までのようにイケメンに頼らない物語作りというところは評価したいですし、余裕のある大人のライダー像というのも興味深いですから。子供達が憧れることができる大人ライダーになってくれれば良いと思います。
そして、俺は毎回ツッコミを入れながら見させてもらいます。
なんだかんだ言って今回はかなり魅かれるものがあるので。

でもねえ、ここまでやるんならもう仮面ライダーの冠を取っちゃってもいいと思うのだけど・・・それじゃぁ商売にならないんだろうしねぇ。痛し痒しよねぇ。

来週はいよいよデカレンの最終回かぁ・・・
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by Borusichi | 2005-01-30 09:21 | 文化・芸能

年末年始テレビ視聴雑感まとめ

・史上空前!!ザ・ドリームマッチ’05
中堅芸人コンビをシャッフルして新コンビを結成、どのコンビのネタが面白いかを競うという「斬新」な企画。
マンネリになった夫婦生活をスワッピングによって活性化させる、というような考え方で捉えてみると観客よりも演者側にとって良い企画だったのかもなぁ、とか思ってみたり。

・登竜門F 若手芸人ネタ祭り!!
若手芸人より電撃ネットワークの方が衝撃的でした。特に手にアロンアルファを塗ってドラム缶にくっ付けて持ち上げるやつ。
あと、AV女優が三人も出ていたのにへったくそな歌を披露したぐらいでまったくもって無駄使いだと思いました。

・G-1グランプリ05!史上最強グラドル決定
やはり、MEGUMIが抜けた後の新生イエローキャブの一押しは根本はるみなのだなあ・・・と再確認した次第。小林恵美のほうが50倍いいのにね。

・内村プロデュースSP露天風呂で無礼講新年会をプロデュース!
今年一番、っていうかここ数ヶ月で一番笑った!特に恒例の「温泉だるまさんが転んだ」におけるタマ職人のくだり。三村の行動・表情、内村Pの突っ込み、テロップ、効果音・・・全てが奇跡的に噛み合った瞬間。素晴らしいの一言に尽きます。

・ウンナン芸人道祭り’05
芸人が決められたテーマに沿って芸を披露、無作為に選ばれた五人の審査員を笑わせれば賞金ゲット!というシステム。審査員の当たり外れによってかなり差が出るところがやや不公平な感もあるがそれも運ということか。それぞれに得意・不得意なジャンル(ショートコントやら一発芸やら)があるためそれぞれに攻略法が見えたが、得意分野で落としたり逆に不得意とみられるところで意外な健闘をみせたりで「ふーん」て感じでした。一番応用がきかなそうな安田大サーカスが活躍したしなぁ。
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by Borusichi | 2005-01-06 00:38 | 文化・芸能