ハロー!妄ニング。


なんとか生きながらえてます
by Borusichi
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基本的に本人の意識とは無関係に記述されるいわば自動書記です。

実在する個人・団体に関連する内容が書かれていても真に受けないことをお勧めします。
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カテゴリ:映画について( 53 )


「グエムル~漢江の怪物~」を見て

ひとくちに怪獣映画といってもいろんな種類があるわけで。

日本なんかではゴジラの影響も強いですからあくまで怪獣が主役、その暴れっぷりを楽しむという向きのファンが多いと思うんですが、海外なんかではあくまでモンスターパニック型といいますか、怪獣=災害のメタファーという形でそれに対抗する人間が主役というのが構図として多い気がしますな。

で、これまで怪獣映画というジャンルが存在してこなかった韓国映画界で怪獣物を撮ろうかとなった時にどういう形になるか、と考えるとやはり後者の形になるだろうことは当然といえましょう。ましてポン・ジュノ監督だし。

そういう意味では日本受け(というか日本のマニア受け)は難しいよね、とは思います。

さすがの韓国好きのご婦人方もこれは無理でしょ。

でも、そんなお前。俺は嫌いじゃないぜ。

登場人物が揃いも揃って間抜け(これはつまり人間臭さのデフォルメとかなのかい?)でイラッとしたり、説明が足らなかったりというところはあるけど、ソン・ガンホの見事なダメ人間演技とペ・ドゥナの相変わらずの可愛さに、そして韓国に新しい土壌を広げるかもしれない可能性に、一怪獣映画好きとして拍手そして乾杯!
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by Borusichi | 2006-09-11 11:44 | 映画について

M.I.Ⅲを見てきたよ

「トム・クルーズのドキドキスパイ大作戦3」ことMIⅢを見てきたとです。

土曜日の夜のみなとみらいはさすがに混んでいて、映画館の駐車場には駐車待ちの列ができていて入れなかったのです。仕方なく空いている駐車場を探してグルグル回っているうちに時間は迫る気は焦る、ということで結局晩飯を食べる間も無くなってしまいました・・・やむなくコンビにのおにぎりで我慢です。切なし・・・・

しかし、映画自体は久し振りにワクドキできるアクション物でかなり満足なり。
音楽で言うところのサビの部分から始まるOPも、こちらのハートをぐっと掴むいい作りだと思いますよ。

フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役ぶりも新鮮だし、マギー・Qの出世ぶりも意外で嬉しいですな。まさかネイキッド・ウェポンのおねえちゃんがこんな大作に出られるなんてなぁ。今後もっと伸びるかもな。

ただ、トムの笑顔ってなんかうそ臭いんだよなぁ・・・まあいいんだけど。

結局は、「秘密諜報員にとってもっともインポッシブルなミッションは家庭を持つこと」というオチだということなんでしょうね。まあありがちだけど。
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by Borusichi | 2006-07-31 01:19 | 映画について

M.I.Ⅲを見てきたよ

「トム・クルーズのドキドキスパイ大作戦3」ことMIⅢを見てきたとです。

土曜日の夜のみなとみらいはさすがに混んでいて、映画館の駐車場には駐車待ちの列ができていて入れなかったのです。仕方なく空いている駐車場を探してグルグル回っているうちに時間は迫る気は焦る、ということで結局晩飯を食べる間も無くなってしまいました・・・やむなくコンビにのおにぎりで我慢です。切なし・・・・

しかし、映画自体は久し振りにワクドキできるアクション物でかなり満足なり。
音楽で言うところのサビの部分から始まるOPも、こちらのハートをぐっと掴むいい作りだと思いますよ。

フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役ぶりも新鮮だし、マギー・Qの出世ぶりも意外で嬉しいですな。まさかネイキッド・ウェポンのおねえちゃんがこんな大作に出られるなんてなぁ。今後もっと伸びるかもな。

ただ、トムの笑顔ってなんかうそ臭いんだよなぁ・・・まあいいんだけど。

結局は、「秘密諜報員にとってもっともインポッシブルなミッションは家庭を持つこと」というオチだということなんでしょうね。まあありがちだけど。
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by Borusichi | 2006-07-31 01:14 | 映画について

「トランスポーター2」を見たよ

本日、ようやく試験の重荷から解き放たれ、勢い余ってアキバへくり出した男こと、俺です。
いくら日曜とはいえ、生憎の雨模様だというのにすごい混雑&噂どおり街のあちこちにメイド(コスプレさん)とその取り巻きっぽい連中が溢れていて気持ちが悪いったらありゃしない。しかも普通のオバちゃんとかも記念撮影したりとかして、すっかり観光地化してんのね。
まあ、別段見るものも無いので15分で帰ってきましたよ。

で、そのまま家に帰るのも癪ということで久し振りに映画館へGO!
作品は当然、男の映画「トランスポーター2」です。なぜなら金券ショップでチケットが安かったから。そしてもうすぐ上映が終わるから。

しかし、さすがです。良い映画の条件である、「カーチェイス」「アクション」「金髪美女(の透け乳)」の三大要素をガッチリ押さえた素晴らしい作品でした。
何がいいってAUDIがカッコイイ!ああ、俺もいつかはAUDIに乗りてぇなぁ!
でも高いんだよなぁ・・・。
そして主演のジェイソン・ステイサムは「今一番カッコイイハゲ」に認定されました。俺の中で。

まあ、部分的にCGがへっちゃいとか、カースタントがあまりにムチャクチャとか言いっこなし!

細かい所は気にしない。それが男の映画鑑賞術というものなのですよ。
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by Borusichi | 2006-06-12 00:33 | 映画について

トム・ヤム・クン!

「マッハ!!!!!!!!」における超絶リアルヒッティングアクションで我々の度肝を抜いたタイランドのトニー・ジャーがまたまたやってくれた!
今回は仏像ならぬ象を求めてオーストラリアで大暴れです。
ブルース・リーをアクションの神とするならば目を血走らせ敵を破壊(まさにこの表現が相応しい)するトニーのそれは鬼神のごとし。
刀の切れ味に対する鉈の威力といったところでしょうか。

打から極への淀みない動き(つまり一切の容赦なし)、そして確実に“折り”にいくという人体破壊アクションはアクションムービーのある種の到達点であることは間違いないでしょう。
普段おとなしい人ほど怒らすと怖い、そんな真実を思い出される一本です。
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by Borusichi | 2006-04-26 00:23 | 映画について

廻る廻る廻る~「輪廻」の巻

呪怨シリーズでおなじみ、清水崇監督の新作「輪廻」を見てきたのです。
目当てはもちろん香里菜です。うそです。

数年前に起きたとあるホテルでの大量殺人事件を元にした映画の撮影をきっかけ?に、犠牲者の霊が転生?し、再びホテル内で次々と人が死んでゆき?主人公優香?に奇妙な現象が降りかかる?

と異常に「?」が多いストーリー説明になってしまうのですが、つまるところ何がどうしてどうなったのかというのがあまりよくわからなかったのでした。それはあれか、ノベライズを読んで各自で補完してくれってことかい?メディアミックスなのかい?

とはいえ、部分部分での描写についてはさすが!というところが多く、心臓の弱い方は観賞前におトイレに行っておいた方がいいでしょう。

あと、優香。結構頑張ってましたよ。少し見直したぞ!
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by Borusichi | 2006-01-14 12:14 | 映画について

暴力暴力また暴力「シンシティ」の巻

忙しさにかまけて映画館通いもおざなりになっていたら、もうすぐ「シンシティ」の上映が終了してしまう!とのことで慌てて見て来たのです。

血と銃弾の雨が降る街、通称シンシティでの出来事を複数(だいたい三つ)のエピソードでつなぐ作りなので途中寝ちゃっても安心だね!

元々コミック原作であるためその持ち味を生かすために、全体的にモノクロ、一部分だけをカラーでという画作りになっておるわけですが、おかげでバイオレンスシーンでの血の描写などもちょぴり柔らか仕上げになっているのは女性客向けの計算でもあるのでしょうか。
それにしても首やら腕やらがバッサバッサと落ちる場面が多いので、その手の場面が嫌いな人は要注意や!

内容的には賛否ある作品のようですが個人的にはかなり好きです。渋いくてかっこいいじゃないですか。チョイ不良どころじゃない世界ですけど。女たちもかっこいいし(そしてエロくて美しい)

やはり、漢の子の魂の根底に流れる「ノワールな物への憧れ」みたいなものに触れるからなんでしょうかね。
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by Borusichi | 2005-10-31 12:02 | 映画について

ビデオ一言感想文「エイリアンvsプレデター」

・・・・・やっぱりさあ、ステーキとお寿司を一緒に食べても、そんなに美味しくは無いってことなのかね。
食べ合わせみたいのって、やっぱりあるよね。
まあ、調理の仕方が下手っていうのはあるだろうけど。
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by Borusichi | 2005-10-13 11:09 | 映画について

ビデオ一言感想文「オールドボーイ」

「催眠術って怖ーい!!」
あと、敵役の俳優さんがいかにも粘着的な面構えでハマリ役だと思いました。
見終わった後の衝撃度87%。
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by Borusichi | 2005-10-13 11:04 | 映画について

答えは42!「銀河ヒッチハイクガイド」の巻

なんだか、あちこちで高評価なこの作品。
SF・コメディー好きなオレッちとしては「こいつは見逃せねえべ!」とばかりに劇場へ駆け込んでまいりました。

ストーリーとしては、「ある日突然地球の座標上に宇宙のバイパスが作られる事になり地球が爆破されてしまい、ひょんなことから唯一の生き残りとなった主人公が右往左往しつつ宇宙を旅する」話です。

まずオープニングのイルカの歌(さようなら、魚をありがとう)を聞いて連想したのはモンティ・パイソンでした。と、思ったら原作者のダグラス・アダムスさんは短期間ながらモンティ・パイソンに参加していたこともある人なのね。納得。
なんだか作品全体に見て取れる空気(皮肉・風刺っぽい感じ)がやっぱりイギリス産の持ち味ということなんでしょうか。「ゲラゲラ」笑うというよりは「ニヤニヤ」とか「クスッ」っていう感じ?
さすが「ウィットとユーモアの国イギリス」そんなところでしょう。

存在的にはけして派手さはないけど手堅い造りでマニアを喜ばす、そんな作品なのではないでしょうか。
裏を返せば一般受けはしないよなっていう。単館上映もやむなし、そんな気はします。
普通の人は『落下するクジラがその途中で自我に目覚める、けど結局は墜落死』というシークエンスに対して「?」としか思わないでしょ、多分。
原作付き特有の物語の端折りによる展開の解り難さ+作品自体の持つテーマ・表現の複雑さはハリウッド作品慣れした人たちには特に取っ付きにくいと思われます。


でも、おまえのそういうとこ、俺は嫌いじゃないぜ。
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by Borusichi | 2005-10-05 00:15 | 映画について